MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

GOURMET

2023.04.05

焦がしバター醤油、キャラメルサンドetc.手土産に最適なクッキー4選【まとめ】

元サッカー日本代表・前園真聖、クリエイティブディレクター・佐藤可士和、凄腕フードライター・小松めぐみが推薦する、手土産にしたい「クッキー」をまとめて紹介! ※2022年12月掲載記事を再編。

手土産にしたいクッキー4選

 

1.元サッカー日本代表・前園真聖推薦|パティスリー・ナオキ「焦がしバター醤油クッキー」

バター醤油クッキー

フランスで腕を磨いたオーナーパティシエの長谷部直生氏が作る焦がしバター醤油クッキーはバターのまろやかさと醤油の塩味と香ばしさが絶妙。「焦がしバター醤油クッキー」¥580(パティスリー・ナオキ TEL:03-3703-5522)

食通の中田英寿も魅了されたクッキー

前園氏がプリンを目当てに長年通っているのが、東京・駒沢と深沢にある「パティスリー・ナオキ」。

「たまたま目についた焦がしバター醤油クッキーを買ったところ、初めて体験したおいしさで。あまじょっぱくて、クセになる味なんです。2回目に買いに行った時は店になくて、オーナーに聞いたら、すぐに売り切れる人気商品だそうで。それから、まとめ買いするようになりました」

中田英寿氏にも“お裾分け”し、気に入ってもらったとか。

「1つのパッケージに7枚入りで値段も580円程度。友人が集まる際、ひとりにひとつ配るのにも向いています」

【前園真聖推薦の手土産をもっと見る】
 

2.元サッカー日本代表・前園真聖推薦|ZAXFOX「Cheesy Poche」

ZAXFOX「Cheesy Poche」

厳選素材を用い、シンプルな製法ながら丁寧につくられたチーズクッキー。ぺコリーノ・ロマーノDOPを2つの焼き加減で味わう絞り出しクッキーは、サクサクとなめらかな口当たりも魅力。レモンピールがたっぷりのメレンゲも絶品。「Cheesy Poche」¥3600(ZAXFOX https://cheesysweets.jp

週に2回、オンライン販売のみの幻の味

富山の町の小さな洋菓子専門工房の看板アイテムとの出合いは、インスタグラム。

「スイーツ系のインスタはよくチェックするんですが、これは写真を見ただけで『おいしそうだな』と。取り寄せてみたら、大正解! 僕は、基本的にシンプルなお菓子が好きなんですが、このクッキーはまさにそれ。口の中にチーズの風味が広がり、それでいて軽やか。いくらでも食べられます」

毎週日曜と火曜の10時から、数量限定、完売次第終了という狭き門ゆえ、「当日は10時少し前からスマホ片手にスタンバイしています(笑)」。

【前園真聖推薦の手土産をもっと見る】
 

3.クリエイティブディレクター・佐藤可士和推薦|ユーセーアーヴェー「キャラメルサンド」

キャラメルサンドギフト

フレーバーは、プレーンとショコラの2種。フレンチの料理人とパティシエの夫婦が作るスイーツはどれも絶品で、夏季限定のマカロンもお勧めだそう。「キャラメルサンドギフト(8個入り)」¥2,430(ユーセーアーヴェー https://ucav.shop)※季節限定販売、現在取扱なし。販売日等はSNSで告知

グルメなクリエイターも驚愕

UCÀV(ユーセーアーヴェー)のキャラメルサンドは佐藤氏が自信を持ってお勧めする一品。

「板橋にあるパイと焼き菓子専門店なんですが、ここのキャラメルサンドが驚くほどうまい。サクサクのクッキーに濃厚なキャラメルがはさまれていて、口の中でバランスよく溶け合うんです」

このキャラメルサンドを、グルメなクリエイターの友人との会食時に手土産として渡したところ「次の日すぐにメールが来て『これ、すごいね。美味くてびっくりしたよ』と。普段そんなメールを送ってくる人ではないので、その反応が何よりうれしかったですね」。

【佐藤可士和推薦の手土産をもっと見る】

4.フードライター・小松めぐみ推薦|帝国ホテル「プレミアムクッキー缶」

帝国ホテル「プレミアムクッキー缶」

シンプルながら厳選素材を用いたクッキーは安定のおいしさ。ガルガンチュワのロングセラー、ブルーベリーパイを模したクッキーも人気。帝国ホテル「プレミアムクッキー缶」¥7,300(帝国ホテル 東京 ホテルショップ「ガルガンチュワ」 TEL:03-3539-8086)

F・L・ライトゆかりの市松模様を模した美しきクッキー

スイーツが大好きなので、常にアンテナを張っています。ただ、味は抜群に良くても、賞味期限が短かったり、包装が簡単過ぎたりして、手土産向きのものは、実は少ないんです。そんな中、こちらは自信をもってお渡しできる逸品。

おいしさはもちろんですが、帝国ホテル旧本館の設計者、フランク・ロイド・ライトが好んだという市松模様をイメージした詰め方がとても美しくて。目上の方にも安心して贈ることができます。

【フードライター・小松めぐみ推薦の手土産をもっと見る】
 

TEXT=ゲーテ編集部

PICK UP

STORY 連載

MAGAZINE 最新号

2024年7月号

恍惚レストラン ゲーテイスト2024

ゲーテ7月号表紙

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE 最新号

2024年7月号

恍惚レストラン ゲーテイスト2024

仕事に遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌『ゲーテ7月号』が2024年5月24日に発売。今号は、“美食四兄弟”が愛してやまない恍惚レストラン。 秋元 康・小山薫堂・中田英寿・見城 徹がこの一年の間に通ったベストレストランを紹介する。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER ゲーテサロン

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

SALON MEMBERになる