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TRAVEL

2021.03.15

仕事がはかどる! アンダーズ 東京の極上ウィークリーレジデンス体験

今、多くの高級ホテルがリモートワーク向けのプランを提供しているが、アンダーズ 東京のロングステイプラン「My Week at Andaz」をご存知だろうか。東京の街並みを一望できる眺望、開放的で高級感の溢れる空間、洗練されたホスピタリティ……。そんな至れり尽くせりの環境のなかストレスなく仕事ができるラグジュアリーなホテルステイに迫る。

期間限定の特別プランで、リモートワークをラグジュアリーに

東京のランドマーク・虎ノ門ヒルズ森タワーの47~52階に位置するアンダーズ 東京。“アンダーズ”とはヒンディ語で「パーソナルスタイル」を意味し、地域の個性を活かしつつ時代に合った新たな滞在の形を提案し続ける、ラグジュアリー ライフスタイルホテルだ。そのアンダーズ 東京が5月末まで提供するロングステイプラン「My Week at Andaz」が話題を呼んでいる。

リモートワークや外出自粛などニューノーマルの生活が定着しつつある昨今、「自宅だと仕事がはかどらない」「自宅に籠る生活が続きストレスが溜まっている」と感じているビジネスパーソンは少なくない。そうした声に応えてうまれたのが「My Week at Andaz」。”ホテルに暮らすように滞在する”をコンセプトに掲げた、期間限定の特別プランだ。その料金、7泊8日¥133,000(税サ別、1室2名まで。※7泊単位での滞在限定プラン。7泊、14泊、21泊、28泊がある)。

約50㎡の「タワービュー」の客室。白や木目を基調に、庭園をイメージしたグリーンのカーペットがアクセントになっている。

このプランではビューの異なる4つの客室から好みの客室を選択できる。壁には襖を、照明には行燈を彷彿とさせるデザインを施すなど、日本の美を随所に感じさせる和のテイストが取り入れられており、自然の素材感や木の温もりを活かしたデザインとなっている。窓の外には東京タワーや皇居、はたまたレインボーブリッジなど東京の大パノラマが広がり、まるで都心の絶景を独り占めしているような感覚になること間違いなし。自分の好みの景色を基準に、部屋を選ぶのもいいだろう。

日本の五右衛門風呂をイメージさせる、深くてゆとりのあるお風呂。ホテルオリジナルのバスソルトで至福の入浴タイムを満喫できる。

ルームフレグランスは桜、稲穂、柚子の3種類のアロマミストから選べる。

滞在中は「AO スパ&クラブ」の開放感溢れるプールや充実したフィットネスエリアを自由に使うことができるので、仕事の合間のちょっとしたリフレッシュにも最適。24時間利用可能な「アンダーズ ラウンジ」では、17時から19時のイブニングタイムにワインなどのアルコールやカナッペが提供される。

37階という高層階に位置する開放的な空間が魅力の屋内プール。他にも、都内では珍しい炭酸プールやバーデプールも備えている

また、宿泊者限定で館内に飾られた芸術作品に触れられるアートワークツアーや、地上約250mに位置するテラスから東京の夜景を一望するツアーなども用意。仕事のインスピレーションにつながるクリエイティブな体験ができるのも、「My Week at Andaz」の魅力だ。

リモートワークの時代だからこそ、”ストレスのない、自分に合ったスタイルで働くこと”には徹底的にこだわりたい。東京の絶景が目の前に広がる、誰にも邪魔されないゆったりとした空間で集中して仕事に励み、疲れたらプールやフィットネスセンターでリフレッシュ。仕事が終わればラウンジでお酒やコーヒー片手に読書でも。アンダーズ 東京が提案する新しい時代のウィークリーレジデンス体験を、是非味わってみてほしい。

アンダーズ 東京 特別長期滞在プラン「My Week at Andaz」
期間:~5月31日(月) ※最終チェックイン5月25日(火)の予約まで
電話:03-6830-1234
住所:東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー
プラン提供客室数:1日5室限定
料金:7泊8日¥133,000(税サ別、1室2名まで)※7泊単位での滞在限定プラン(7泊、14泊、21泊、28泊)
詳しくはこちら

TEXT=宮寺拓馬(ゲーテ編集部)

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