アメリカ発のランニングシューズブランド・BROOKS(ブルックス)が、最新シューズをレンタルして実際に走れるポップアップイベントを、ランステ&リカバリー拠点「ととけん日本橋浜町」にて開催中。GOETHEのトライアスロンチーム・GLT(GOETHE LOVES TRIATHLON)のメンバーが、さっそくこの極上のラン体験を満喫してきた。ラン後のサウナとビールまで、その魅力をレポートする!

走るモチベーションを高める「BROOKS TOKYO 2026」
「Let's Run There(さあ、走ろう)」
これは、1914年にアメリカで誕生したランニングシューズブランド・BROOKSが掲げるテーマだ。その想いを体現したポップアップイベント「BROOKS TOKYO 2026」が、2026年3月1日まで「ととけん日本橋浜町」で開催されている。
この日、仕事を終えて体験に駆けつけたのは、ゲーテのトライアスロンチーム「GLT」のメンバー9人。GLTはトライアスロンに初挑戦するビジネスパーソンが、ホノルルトライアスロン完走を目指して活動していて、2026年で創設10周年を迎える。BROOKSは日頃からシューズを通してGLTの活動をサポートしており、メンバーにとって欠かせない存在だ 。
隅田川の夜景とともに、最新シューズを試走!
今回のポップアップイベントは、BROOKSの新作シューズをレンタルして実際に試走できるというもの。用意されていたのは、Glycerin(グリセリン)シリーズの「MAX2」と、2026年2月20日に発売される「FLEX(フレックス)」の2モデルだ。
各自お目当てのシューズとサイズを選び、ロッカールームでウェアに着替えたら、いざ出走。「ととけん日本橋浜町」を出てすぐの隅田川沿いを、清洲橋から蔵前橋まで上り、対岸に渡って戻る約5〜6kmのコースを走る 。道幅の広いリバーサイドは走りやすく、さらに隅田川に架かる橋のライトアップも楽しめた。
実際に新作シューズで走ったメンバーからは、「MAX2は厚底で反発性もあって走りやすく、どんどん足に馴染んできた。疲れも感じにくいから長い距離のジョグにも最適」「FLEXも走りやすい! フィット感があって足に吸い付くような感覚。軽快に走れる」といった感想が上がった。
販売店では試着はできても、実際に走って試すことはできない。だからこそ、今回のイベントは自分に本当に合うランニングシューズを見つける絶好の機会となったようだ。さらに2月24日からは、速さを求めるスピードモデル「Hyperion(ハイペリオン)」シリーズの最新シューズの展示とレンタルが開始されると聞くと、すぐに再訪を決めたメンバーも。
ラン後は名物サウナと冷えたビールで至福のリカバリー
心地よい汗をかいた後は、「ととけん日本橋浜町」ならではのリカバリータイムが待っている。それがサウナとビール!

サウナ好きの間でも評判の男性サウナには、大容量ストーブ「iki」を採用 。ストーブの目の前には通称「フロントロウ」と呼ばれる特等席が設けられ、さらに水温9℃の“シングル”水風呂も完備されている。
そしてサウナでととのった後に味わいたいのが極上のビール!「ととけん」ではクラフトビールやハイボール、レモンサワーなどのアルコール類から、サウナー御用達の“オロポ”などのソフトドリンクまで充実している。
最新シューズでランを楽しみ、サウナでととのい、ビールで喉を潤す 。そんなランナーにとって理想的なひとときを味わえる「BROOKS TOKYO 2026」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか 。
BROOKS TOKYO 2026
開催場所:ととけん日本橋浜町(東京都中央区日本橋浜町3-9-7)
営業時間:12:00〜23:00/土曜・日曜・祝日10:00〜23:00
開催期間:2026年2月9日(月)〜2026年3月1日(日)まで








