これまで延べ125万人を動員した国内最大級の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」。10周年を迎える今年は、2026年4月17日(金)~29日(水・祝)という過去最長13日間の開催が決定した。さらにGOETHEのレストラン特集「ゲーテイスト」とのコラボレーションも実現。秋元康氏、小山薫堂氏、中田英寿氏、見城徹の美食四兄弟の「心に残るレストラン」によるフードトラックが初日の4月17~20日まで出店する。その貴重な4日間にGOETHEスペシャルシート(各日2名2組)を用意。ラウンジ会員限定でご招待する。

名店の味を並ばずに楽しめる、GOETHEスペシャルシート
中田英寿がオーガーナイザーを務める国内最大級の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」。2016年に初めて開催されてから年々パワーアップし、今では日本のみならず海外からも注目を集めている。
10周年という節目を迎える今年は、過去最長13日間の開催が決定。日替わりで登場する酒蔵も過去最多の130蔵にのぼる。またレストラン好きにはおなじみの予約サイト「OMAKASE byGMO」がイベントをバックアップ。会場内に唯一予約できるエリアとして「OMAKASE byGMO LOUNGE」も登場する。
そしてさらに、GOETHEの目玉特集であるゲーテイストとのコラボレーションも実現。秋元康氏、小山薫堂氏、中田英寿氏、見城徹の美食四兄弟の「心に残るレストラン」によるフードトラックが初日の4月17~20日まで出店する。予約困難な話題店など錚々たる飲食店が勢揃い。「CRAFT SAKE WEEK」の10周年を華やかに盛り上げる。
今回のコラボレーションを記念し、会場内に設置される「OMAKASE byGMO LOUNGE」内にGOETHEスペシャルシートを特別に用意。ラウンジ会員を各日2名2組ご招待する。

ここではフードトラックに並ばずとも商品を注文できるなど、ゆったりと美酒と美食に浸れる特別な空間となっている。通常は「OMAKASE byGMO」から購入する予約制のスペースだ。
さらに「CRAFT SAKE WEEK」に参加するために必須のスターターセット(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)もプレゼント。ぜひこの機会をお見逃しなく。
CRAFT SAKE WEEK×GOETASTE スペシャルコラボ
レストラン&メニューリスト
イタリアン|神泉「ess.」
2024年11月、実力派のイタリアンシェフ・北野敏庸氏と山口智也氏がタッグを組んでオープン。アラカルト主体、パスタは15種類以上を用意という大人のわがままをかなえるお店だ。北野氏は予約困難店だった「Lemon」(恵比寿)のシェフを務めていた人物。当時からの常連、秋元氏、小山氏、中田氏の推薦で2025年の「ゲーテイスト」に選出された。イベントでは得意のパスタも2 品提供。
ラーメン|祐天寺「Ramen Break Beats」
フランス料理をベースにイタリアン、和食で経験を積み、独学でラーメンの研究を重ねた柳瀬拓郎氏が2022年に開いたお店。秋元氏が「ラーメンの概念を超越」と感動した醤油ラーメンはフレンチのコンソメスープの手法で驚くほど透明感がありまろやか。美しいチャーシューや麺線など繊細な完成度で完全予約制の人気店に。今回は貝出汁の塩ラーメンのほか日本酒に合う限定メニューが販売される。
洋食|六本木「ウブ」
「〝ウブ〞だったあの頃」にタイムスリップできるような料理に、ラグジュアリーなお酒を合わせて懐かしさと豊かさが交錯する時間に身を委ねてほしい。そんなコンセプトのもと、グルメ活動家の見冨右衛門氏が代表を務める洋食屋兼バー。ナポリタンなどの洋食やファストフードの定番を食材の贅を尽くし、手間暇かけて提供している。「懐かしくて新しい」と小山氏がお薦めするチキンナゲットも登場!
中国料理|調布「吉春」
調布市国領という場所ながら、遠方からの常連客も多い注目店。吉林省出身の吉村千恵子氏、弟の隆一氏が生地から手作りし、注文ごとに目の前で皮をのばして具を包む水餃子と焼き餃子を楽しませてくれる。秋元氏が胃袋を摑まれた餃子は春菊やルッコラなど旬の野菜を取り入れたり、牛や羊、魚介を使ったりと10種以上の多彩な具も魅力だ。当日は餃子のほかに、吉林省の家庭料理も振る舞われる。
すき焼き|渋谷「厨 七代目松五郎」
すき焼きを看板商品に、フライドポテトを組み合わせたり、梅味の割下とカリカリ梅入り卵で提供したりと、イノベーティブなすき焼きや創作料理で人気を呼ぶ。料理長の藤井都士規氏は、既成概念に捉われない発想力で和洋中の食材・料理法をかけ合わせたメニューを2000品以上生みだす。見城がテレビ番組『人生最高レストラン』(TBS)で絶賛し話題となったキューバサンドも登場。必食だ。
























