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2020.06.15

デートにも接待にも好相性! ホラン千秋が品川の「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」へ

仕事で多忙なビジネスパーソンが、ふと閃きを得られる場所を見つけに、毎月、ホラン千秋さんが突撃取材! ラグジュアリーホテル、パーソナルジム、インテリアショップなど、話題の新スポットをいち早くご紹介する。

鉄板焼き

その日の気分に応じて選べる4つのダイニングバー

今、新型コロナウイルスによりさまざま業界で、大きな影響が出てしまっています。

今回はそのなかでも、海外の観光客が見込めないなか、試行錯誤しているホテル業界に注目しました。開業16周年を迎え、リニューアルオープンした『ストリングスホテル東京インターコンチネンタル』です。

ストリングスレストラン

自家製パスタやグリル料理のイタリアングリル「メロディア」など、ここに来てから「どこにする?」と悩むのも楽しい!

26階でエレベーターの扉が開くと、そこには6階分の高さの吹き抜けが!

品川駅直結というアクセスながら、非日常の時間が流れるこのフロアにオープンしたのが、4つのダイニング・バーによる「ザ・スコア・ダイニング」です。

ストリングスレストラン中華

開業以来人気の中国料理「チャイナシャドー」もリニューアル。

ギリシャ語でリズムを意味するカフェ&バー「リュトモス」、イタリア語でメロディという名のイタリアングリル「メロディア」、ハルモニア(ラテン語でハーモニー)がテーマの中国料理「チャイナシャドー」、そして歌舞伎の効果音をイメージした鉄板焼「風音」という個性ある4つのダイニングが、“スコア=楽譜”という名のもと、ひとつの音楽を奏でるように広がっています。

ストリングスバー

インテリアも、弦(ストリングス)をモチーフにした装飾や音符を模したライトなど、そこここに遊び心が。昼間の開放感溢れる雰囲気も心地よいですが、夜は生演奏に包まれる艶っぽい空間に。それぞれのダイニングがゆるやかにつながっているので、食後にバーへと流れるのもスムーズです。

隣の席との感覚が広いのは、ホテルならではですし、さらに、中華以外のレストランは27mの吹き抜け空間で密閉空間とは無縁です。部屋に籠り、リモートワークもいいかも。新型コロナ終息後には、心身の疲れを癒やしにいきたいですね。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
住所:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー26F
詳しくはこちら

TEXT=牛丸由紀子

PHOTOGRAPH=吉場正和

STYLING=森外玖水子

HAIR&MAKE-UP=山田大輔(Cake.)

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