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TRAVEL

2023.09.15

都心から約1時間! エグゼクティブのための会員制グランピング施設「TOKYO CLASSIC CAMP」に潜入

会員制とは、仕事場と家庭以外の“拠点”であり“サードプレイス”、そして、そこは人生を間違いなく豊かにしてくれる。いい大人たるもの持っておきたい、それが現代における最新のメンバーシップだ。今回は、「TOKYO CLASSIC CAMP(東京 クラシック キャンプ)」を紹介する。【特集 会員制という愉悦】

TOKYO CLASSIC CAMPのファイヤーピット
ファイヤーピットが備えられ、焚き火は24時間OK。

至れり尽くせりな空間で、アウトドアな時間を楽しむ

都心からクルマでおよそ1時間。千葉市にある「TOKYO CLASSIC CAMP」は、およそ2万㎡の敷地に5棟のキャビンと6つのテントが設置された会員制のグランピング施設だ。

すべてのキャビンには冷暖房をはじめ、焚き火台やキッチン、ピザ窯、BBQグリルなどが揃い、冷蔵庫にはシャンパンやクラフトビールがズラリ。食事のメニューにはバーベキューボックスや特製香辛スープ鍋、スリランカカレーなどが用意され、便利で豊かな美味しい食体験ができるようになっている。食材を持ちこんで自分たちで好きな料理を作ることも可能だ。

TOKYO CLASSIC CAMPのキッチン
充実したキッチン。奥の扉を開けるとトイレと猫足のバスタブがある。
TOKYO CLASSIC CAMPの食事
ディナーメニューのバーベキューボックス¥5,500(朝食つき)。焼き方、つくり方のトリセツがあるため、初心者でも簡単に調理ができる。

敷地内には10×5mのプールがあり、その脇には貸切薪サウナと電気式のバレルサウナを完備。プールを水風呂代わりにサウナで汗を流すこともできる。

全キャビン・テントはペットも宿泊可能なので、愛犬と一緒にアウトドアな時間を楽しめるのも嬉しい。ペットに留守番させる必要がない分、グランピングへのハードルも下がるだろう。

1泊の滞在時間は15時から翌11時。楽しい時間はあっという間だ。できれば連泊(平日は2泊目から半額)することで、昼下がりに鳥の声を聞きながら読書をするなど、よりゆったりと過ごすことができる。

TOKYO CLASSIC CAMPのプール
プールの奥の両脇に見える丸い小屋がバレルサウナ。会員はプールやサウナだけの利用も可能。
TOKYO CLASSIC CAMPのテント内
テント内はソファがあり、自然の中で自宅のように寛げる。

▶︎ Become a Member
メンバーによる紹介、もしくは誰でもできる体験宿泊を経てクラブの趣旨に賛同したら、会員登録申し込みフォームに返信。晴れて審査を通過したら、入会金¥220,000と年会費¥55,000の支払いへ。カード決済の実行確認後、メンバーIDとパスワードが発行されれば入会完了。

TOKYO CLASSIC CAMP/東京 クラシック キャンプ

住所:千葉県千葉市若葉区和泉町363-3
TEL:043-488-6211
営業時間:15:00チェックイン、翌11:00チェックアウト
定休日:無休(冬季休業を除く)
料金:宿泊施設レンタル代¥26,400~+施設利用料¥6,600(1名) 

【特集 会員制という愉悦】

この記事はGOETHE2023年10月号「総力特集:会員制という愉悦」に掲載。▶︎▶︎購入はこちら

TEXT=石川博也

PHOTOGRAPH=水津惣一郎

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