ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)表参道フラッグシップが5周年を迎える。これを記念し、日本人ガラスアーティスト・三嶋りつ惠によるインスタレーション「Bottega Veneta Weaving Light」を開催。さらに、新作バッグ「カバ マーレ」と新サイズ「ベイビー カンパーナ」を表参道限定で先行発売する。

先行発売の2アイテムは夏を彩る新作
ボッテガ・ヴェネタは1966年、イタリア・ヴェネト州で創業したラグジュアリーブランド。ブランドを象徴する編み込み技法「イントレチャート」で知られ、現在はクリエイティブ・ディレクターのルイーズ・トロッターが指揮を執る。
東京・表参道にあるフラッグシップショップは約674㎡を誇り、パラディアン床やガラス製シェルフなど、ヴェネツィアの建築美を随所に取り入れた空間となっている。
同店のインスタレーションを手がけるのは、ヴェネツィアと京都を拠点に活動するガラスアーティスト・三嶋りつ惠。両都市で制作した代表作に加え、表参道フラッグシップの建築や光から着想を得た新作『KOMOREBI』も披露する。三嶋はイントレチャートについて「意外性のある緊張感と素材の探求によってかたちづくられている」と語り、自身がガラスで追求する表現との共鳴を見いだしている。
先行発売される「カバ マーレ」は、アイコンバッグ「カバ」のDNAを受け継ぐ新作。キャンバスとイントレチャートを組み合わせ、上部は職人が手作業で編み込み、底部はサイドの織りによって立体的なフォルムを生み出す。
ラージサイズの製作には約13時間を要し、そのうち約5時間がイントレチャートの工程に充てられる。
さらに、無償のイニシャル刺繍サービスも受け付けている。イタリア、モンテベッロ・ヴィチェンティーノのアトリエへ送られ、職人が一点ずつ手刺繍を施した後、約4〜8週間で手元に届く。
さらに、新サイズで登場する「ベイビー カンパーナ」は、カンパーナファミリー最小のサイズ。丸みを帯びたフォルムを継承しつつ、フェットゥーチェを15本から12本に減らし、繊細なスケールで編み込む。ライニングを施さず内外ともにイントレチャートを楽しめる仕様で、手持ち・クロスボディの両方に対応。

[H12.5×W20×D9cm]¥539,000
会期中は、日本料理の名店「くろぎ」とコラボレーションした限定かき氷も登場し、2026年7月22日より公式LINEで予約を受付中(※LINE登録が必要)。
アート、クラフツマンシップ、そして最新コレクションがひとつの空間で交わる、ボッテガ・ヴェネタならではの夏の体験。表参道でしか味わえない、この特別な時間をぜひ楽しみたい。
問い合わせ
ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン TEL:0120-60-1966




