FASHION

2026.02.18

色使いがカワイイ。グローブ・トロッター×仏アーティストの限定キャリーケース

出張や旅を重ねるほど、ラゲッジの違いは如実に表れる。移動の快適さだけでなく、佇まいまでもが、その人の品格を物語るからだ。世界中のエグゼクティブから支持され続ける英国ラゲッジブランド、グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)。ブランドの象徴ともいえる3つのキャリーオンケース「センテナリー」「メトロポリス」「ゴルフ・ラ・フルール」を紹介する。

旅を格上げする、グローブ・トロッターの名作キャリーオン3選
© Mathieu Forget / @forgetmat

エグゼクティブが、グローブ・トロッターを選ぶ理由

1897年創業。グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)は、いまなお英国でハンドメイドを貫く稀有なラゲッジブランドだ。

ヴィクトリア朝時代から受け継がれる製法と当時の機械を用い、旅の道具を“一生ものの工芸品”として作り続けてきた。その品格ある佇まいと、移動を繰り返しても頼れるタフさは長年にわたり、世界中のエグゼクティブやロイヤルファミリーから支持を集めている。

いま改めて注目したいのが、ブランドを象徴する3つのキャリーオンケースだ。

まず、オレンジとブラウンのクラシカルな配色が印象的な「センテナリー」。グローブ・トロッターを象徴するモデルであり、伝統と風格をそのまま体現した存在だ。

続いて、ノーブルブラウンとフォグブルーの「メトロポリス」。都会的で洗練されたカラーリングは、現代のビジネストラベラーのスタイルに自然と溶け込む。

そして、アイボリーにマルチカラーが遊び心を添える「ゴルフ・ラ・フルール」。個性と品格を併せ持つデザインは、ラゲッジをファッションの一部へと引き上げる。

これら3モデルは現在、フランス人マルチアーティスト、マチュー・フォレとのビジュアルキャンペーン「THE POETRY OF TRAVEL IN MOTION」でもピックアップ。南極、ドーハ、パリ、コモ湖、ロサンゼルスなど8つのロケーションを巡る撮影のなかで、その存在は単なる移動の道具にとどまらず、旅先の風景のなかで持つ人の佇まいまでも引き立てている。

タフさを兼ね備えながらも操作性に優れ、機能性とエレガンスを併せ持つグローブ・トロッターのラゲッジ。移動の時間さえも、旅の物語に変えてくれる理由がここにある。

問い合わせ
グローブ・トロッター/グローブ・トロッター銀座 TEL:03-6161-1897

TEXT=松尾千尋

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