2022年春夏のトレンドを占ううえで重要なブランドの推奨アイテムをGOETHEがさらに厳選。これらのキーアイテムを中心に、今季のスタイリングを組み立てていけば、間違いなく旬なファッションが楽しめるはずだ。
LORO PIANA/ロロ・ピアーナ

¥840,400(ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン TEL:03-5579-5182)
ライフシーンを輝かせる極上のワードローブ
2022年、ロロ・ピアーナはいつもの休日からスポーツや旅など、多様なライフシーンに適したワードローブを提案。しっとりとした肌触りのヌバックラムレザーを用いたフーデッドジャケットは、ゆったりとしたモダンなシルエットでリラックスしたシーンにぴったりだ。革の柔軟性に加え、肩口に接合部がない仕様であり動きやすさも申し分ない。
GUCCI/グッチ

ジャケット¥346,500、パンツ¥104,500、シャツ¥82,500、セーター¥154,000、その他は参考商品(すべてグッチ/グッチ ジャパン クライアントサービス TEL:0120-99-2177)
名門メゾンが引きだすテーラードの可能性
オリジナリティ溢れる発想により、グッチは旧態依然としたテーラードウェアにも新風を吹きこんできた。その代表がメンズとウィメンズの要素を融合させることで、新たなスタイルを生みだすアリア コレクションのジャケットである。キャメルの色調を多様に展開し、ヴィンテージテイストと構築的な仕立てが、官能的なエレガンスを醸しだしている。

(グッチ/グッチ ジャパン クライアントサービス TEL:0120-99-2177)
SALVATORE FERRAGAMO/サルヴァトーレ フェラガモ

H41×W47×D10cm。¥181,500(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン TEL:0120-202-170) 5月中旬発売予定。
伝統のアイコンが体現する普遍のコンテンポラリー
近年、アイコンのガンチーニを多彩にフィーチャーしているサルヴァトーレ フェラガモ。ミリタリーのヘルメットバッグを思わせる前面の大型ポケットが特徴的な新作バッグも、一見無地だがキルティングステッチがガンチーニパターンになっており、陰影によって浮かび上がる。非常に軽量で日常使いに最適だ。
MAISON MARGIELA/メゾン マルジェラ

¥161,700(メゾン マルジェラ/マルジェラ ジャパン クライアントサービス TEL:0800-000-0261)
日常を洗練させる、さり気なくも際立つモードの存在感
オーセンティックなピースをモードにアレンジするメゾン マルジェラのアイテムは、日常でも取り入れやすいのが魅力だ。新しいデザートブーツも定番のUチップながら、毛足の長いスエードや厚めのクレープソールにより、さり気ない非日常=モードが薫る。メゾンを象徴する踵部分に配した白いステッチもアクセントになっている。

(メゾン マルジェラ/マルジェラ ジャパン クライアントサービス TEL:0800-000-0261)
MONCLER/モンクレール

¥163,900(モンクレール/モンクレール ジャパン TEL:0120-977-747)
都会的な洗練を纏うミニマルな最新モデル
最先端のテクノロジーとデザインにより、モンクレールはさまざまなウェアを進化させてきた。その最新の成果が「イチロー」と名づけられたニューモデルだ。光沢を抑えた「マットブラック」というテーマに則したブルゾンで、さり気なく主張する同色のロゴとマットなシェルが、ミニマルで都会的な表情を演出。適度な保温性と軽量性で春先に最適だ。
BURBERRY/バーバリー

シャツ¥147,400、パンツ¥160,600、スカーフ¥55,000、靴¥116,600〈すべて予定価格〉(すべてバーバリー/バーバリー・ジャパン TEL:0066-33-812819)
文化や国境を超え、感情へダイレクトに訴えかける音楽の力を込めて
チーフ・クリエイティヴ・オフィサーを務めるリカルド・ティッシの指揮の下、エッジィなコレクションでシーンを沸かせるバーバリー。2022年春夏は音楽のエモーショナルなエネルギーを視覚的に表現した、アブストラクト(抽象的)プリントを披露。その大胆なシャツは、着る者、観る者の感情に音楽のように訴えかける。