コンセプトは大阪万華鏡! ホラン千秋がニューオープンの大阪エクセルホテル東急へ!!

仕事で多忙なビジネスパーソンが、ふと閃きを得られる場所を見つけに、毎月、ホラン千秋さんが突撃取材! ラグジュアリーホテル、パーソナルジム、インテリアショップなど、話題の新スポットをいち早くご紹介する。


万華鏡と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

小さな穴を覗くと、その先に色とりどりの世界が広がる。そんな幾重にも異なる表情を見せてくれるような『大阪エクセルホテル東急』がオープンしたと聞き、行ってきました!

まず驚くのはその佇まいです。大阪のメインストリート、御堂筋に面した真宗大谷派難波別院(南御堂)の境内に位置するため、ホテルが、本道へと続く山門を兼ねた設計となっていました。これは日本初の試みなんだとか!

もともとこちらは東本願寺があった場所で、400年以上の歴史を持つ由緒正しい地。宿泊の際お参りもしたいですね。

16階のフロントロビーに到着すると、まず正面のアートワークに目を奪われます。タイトルは「多彩華。(おおさか)」

大阪城やビリケンさんなど大阪を象徴するモチーフを使ったアクリルアートで、切り絵を元にしてつくられているそう。他にもデザイン性の高い椅子やオブジェなど、ついつい足を止めて見たくなってしまいます。

この階の奥には、通常の客室とは異なる、「THE MIDO FLOOR」といった特別な空間が用意されています。そこには、専用エントランスとコンセプチュアルなインテリアを配した限定6室の客室が。なかでも御堂筋を一望できるのが「ROOM MINAMI」です。

大阪の賑やかさを表現したビビッドな色のインテリアをはじめ、部屋の中にもさまざまなお楽しみが。全面窓ガラス貼りの部屋にはジェットバス、大阪弁の缶バッヂが敷き詰められたテーブル、大阪の地図を模したアートや、陰影を作りだす照明など盛りだくさん!

宿泊だけでなくパーティなどもできるので、いつもと違ったおもてなしにも最適です。

一歩進むごとに、万華鏡のように多彩な世界を見せてくれる『大阪エクセルホテル東急』。次はどんな仕かけがあるのだろうと楽しみにさせてくれる、そんなホテルでした。


大阪エクセルホテル東急
住所:大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-15
TEL:06-6252-0109
アクセス:大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町駅」(13番出口)から徒歩1分
www.tokyuhotels.co.jp/osaka-e

Text=ゲーテ編集部 Photograph=祐實知明 Styling=森外玖水子 Hair & Make-up=窪田健吾(aiutare)

ホラン千秋
ホラン千秋
Chiaki Horan 1988年東京都生まれ。青山学院大学卒業。『Nスタ』(TBS系、毎週月曜~金曜日15:49~19:00 ※地域により異なる)にてキャスターを務めている。
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