旅をワンランクアップさせる! 最新トラベル小物10選【ゲーテ旅特集2020】

携行する小物をバージョンアップするだけで、楽しい時間がさらに濃密なものに。そこで、旅の気分を盛り上げるラグジュアリー&コンフォートな相棒たちを惜しみなく紹介する。

PICTAR ONE

手持ちのiPhoneが一眼レフに!?
カメラとしての機能も優秀なiPhoneをより扱いやすくしてくれるケース。カメラ筐体のようにグリップしやすいデザインに。専用アプリと連動させれば、右手側にシャッター、画質調整ホイール、底部には三脚用のネジ穴を装備! ¥10,800(ピクターワン/ 詳細はHP: www.msc-overseas.jp/support/inquiry/ )

JYA

ムードを上げるシャープなライト
旅の合間にちょっと仕事を。無粋と知りつつも向かうデスクを照らすなら、気分を変えてくれる最新のデスクランプはいかが。5段階の明るさを調整してくれるバッテリー内蔵式。ステイから外せば、非常時には懐中電灯としても使える優れもの。 レッド¥12,800、シルバーアッシュ、ダークグレー各¥9,800(JYA/ホワイトストーン・ジャパン TEL:03-6403-9492)

LOUIS VUITTON

かゆいところに手が届く「旅小物」
どこででもすぐに盛り上がれるのは、トランプならでは。それも、モノグラム・エクスリプス・キャンバスのケースを纏った、旅を愛するメゾンの逸品であれば、さらに気分は上がるはず。スエード仕立ての青いライニングもラグジュアリー。 ¥56,000(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス TEL:0120-00-1854)

SALVATORE FERRAGAMO


最上級のエコバッグを用意
お土産などで突如荷物が増えるのが旅の常。いわゆるショッピングバッグのデザインで遊び心を醸しつつも、光沢ある上質ナイロンを採用してブランドの本質を見せる本品ならば、大人の備えに最適だ。ラゲッジに忍ばせておくべし。 ¥45,000(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン TEL:0120-202-170)

BANG&OLUFSEN

グッドサウンドで旅を彩る
ラウンド&レザーストラップのクールなデザインの「Beosound A1 第2世代」は、リアルな再生音を全指向性で届けるBluetoothスピーカーだ。軽量なうえ、バッテリー持続性&防塵防滴性も高く、屋外でも活躍する。 ¥27,182(バング & オルフセン/バング・アンド・オルフセン・ジャパン TEL:03-6434-5025)

CADO

「持ち歩くオアシス」を旅先でも
こんな時勢だからこそ旅先の空気も快適に。リチウムイオンバッテリー駆動でポータブルとして使える加湿器は、水槽に専用リキッドを注入することで除菌・消臭やフレグランス効果も。また、USB端子をPCとつないでも使える。専用ケースつき。 ¥19,500(カドー/カドーサポートセンター TEL:0120-707-212)

SERAPIAN

レザーホルダーを用意してポジティブに
イタリアはミラノで20世紀初頭から続く老舗、セラピアン。上質なカーフレザーのマスクホルダーがあれば、少しは気分も晴れやかに。グリーンはシルキーなプレーンレザー、ホワイトはシボが入るカシミアレザーを使用。普段使いにもお薦め。 各¥14,000(ともにセラピアン/リシュモン ジャパン セラピアン TEL:03-4461-8340)

MAMORIO

「鍵を見つける」最新システム
アナログな物を紛失から守る独自システム。スマートフォンの専用アプリと連動して手元から離れると知らせるアラート機能や、離れた筐体が他のユーザーとすれ違った際にその場所を知らせる機能などが充実。リスクの高い長期不在も安心できる。 各¥2,480(マモリオ TEL:03-6479-0714)

W.E.A.

何かと必要なバッテリーも携帯
電源が見こめない地でのバッテリー切れほど、怖いものはない現代。考え抜かれてデザインされた充電器は、扱いやすく収納しやすいボトル型。フルでスマートフォン約10回分の充電が可能。USB2口とシガーソケットのアタッチメントも搭載。 ¥30,000(W.E.A./アマダナお客さまサポートセンター TEL:03-6861-8657)

JOHN LOBB

室内をさらにラグジュアリーに
瀟洒(しょうしゃ)な宿に泊まるならば、専用のルームシューズを持ちこんでさらなるレベルアップを図るのも一手。名門中の名門が作るカシミアスエード製のシューズは、キメ細かな毛羽立ちにより極上の肌触り。専用のケースに入れて持ち運び可能だ。 ネイビー¥95,000、バーガンディ¥137,000(ジョンロブ/ジョン ロブ ジャパン TEL:03-6267-6010)

Text=髙村将司 Photograph=鈴木規仁 Styling=久保コウヘイ