貴金属の専門店、田中貴金属が2026年1月1日より「純金小判 2026」「純プラチナ小判 2026」を期間限定で発売する。

吉兆の象徴である龍と鳳凰をデザイン
2026年は丙午(ひのえうま)。十干十二支では60年に一度の巡り合わせとなり、丙も午も火の性質をもつことから、情熱や勢いが高まり太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年になるという。
そんな勢いのある新年を記念して、1885年に創業し国内トップクラスの貴金属取扱量を誇る田中貴金属のグループ会社である田中貴金属リテイリングが2026年(令和8年)の元号が入った「純金小判 2026」と「純プラチナ小判 2026」を発売する(田中貴金属リテイリングは、2025年11月21日にギンザタナカから店舗名を田中貴金属に変更)。
ゴールド(K24)とプラチナ(純Pt)の小判は、それぞれ20gと50gの2種類を展開。昔から小判に描かれてきた伝統的な茣蓙目(ござめ)模様を背景に、古より吉兆の象徴として親しまれる龍と鳳凰が勢いよく飛翔する様子をデザインした。
西暦の0を幸運や厄除けの縁起物とされる「玉」に見立て、それを取り囲むように龍と鳳凰が力強く躍動して向かい合う。これは、龍と鳳凰が同時に現れることで、夫婦円満・立身出世・繁栄・幸福・長寿などのとてもめでたいことが起こる前兆となる「龍鳳呈祥(りゅうほうていしょう)」という言葉にちなんだものだ。特に龍の爪は、縁起が良いとされ発展や繁栄、成長の願いを込めて描かれる3本爪を採用している。
純金製、純プラチナ製の小判で龍と鳳凰の配置が反転しており、セットでもつことでより運気が向上してきそう。単体での販売に加えて、それぞれの小判を10枚・30枚・50枚セットにした千両箱も同時に発売される。
資産性はもちろん、眺めているだけで運気が上がりやる気が湧いてくるようなデザインの本製品。新しい一年のスタートを勢いよく切れる、とても縁起の良い記念品となっている。
※すべて桐箱付き。
※価格はすべて税込参考価格。
※税込参考価格は2025年11月の貴金属価格を参考に、金店頭小売価格22,500円/g(税込) 、プラチナ店頭小売価格8,800円/g(税込)で計算。
※発売期間は2026年1月1日〜2026年12月31日。2026年1月1日より田中貴金属オンラインショップ、1月2日より直営店にて販売。
問い合わせ
田中貴金属のジュエリー・工芸品 TEL : 0120-556-826





