ホテルの1室を購入し、使わない時は通常の客室同様、1日単位でホテルのゲストに貸しだす。維持管理の手間もなく、利用と運用を兼ねて所有できるホテルコンドミニアムが今、増えてきた。今回は「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」を紹介する。【特集 超絶レジデンスとシェア別荘】

ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新
2024年12月に長野県白馬村に開業した「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」。総戸数38室のホテルコンドミニアムだ。運営は日本各地でホテルや旅館の運営、プロデュースを手がける温故知新が担う。長期滞在に適したキッチンや、各寝室にシャワールーム、乾燥機つき洗濯機を完備する。
白馬はその上質なパウダースノーで海外の富裕層からも人気のスノーリゾートだが、この物件のオーナーの半数以上は日本人。スキーを趣味とし、冬場の拠点として利用したいという人が購入しているという。また、温故知新はリストデベロップメントと協業し、ホテルコンドミニアムプロジェクトの第二弾を軽井沢にて計画。客室数は17部屋、販売開始時期は来春を予定している。

この記事はGOETHE 2025年12月号「総力特集:超絶レジデンス+シェア別荘」に掲載。▶︎▶︎ 購入はこちら

