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2023.08.28

オーナーに聞く! ホテル会員権でもなく、別荘でもない、NOT A HOTELを選んだ10の理由

現在オーナーの数は増え続け、すでに数々の物件が完売。実際に物件を購入したオーナーたちに、ホテル会員権でもなく、別荘でもないNOT A HOTELを選んだ理由を聞いた。
【NOT A HOTEL】

NOT A HOTELを選んだ9の理由

理由1. シェア購入によって低予算で物件が手に入る

別荘を所有していても、多くの人は年間30日程度しか別荘に泊まらないと言われている。つまり、一年のほとんどが空き家だ。しかしNOT A HOTELなら最小で年間10泊単位から、訪れる日数分だけ購入できて経済的。

例えば北軽井沢の物件「IRORI」の場合、総面積約330㎡、軽井沢駅からクルマで30分の立地にありながら、年間10日の利用購入で2,739万円(税別)。エリアにもよるが軽井沢は土地だけでも2,000万円以上することが多く、シェア購入だからこそかなう金額だ。自宅として毎日利用できる1棟購入も可能。

30日のシェア購入の場合、通常の別荘と比較すると、かなり低い予算に抑えられます。建築・立地ともに決して自分では購入することができない別荘を手に入れることができるのは大きな魅力です。Y氏(30代・会社役員)

理由2. 話題のクリエイターが斬新な建築を手がけている

NASUとMINAKAMIの建築は、SUPPOSE DESIGN OFFICEの谷尻誠氏と吉田愛氏、ISIHIGAKIは日本建築大賞も受賞している藤本壮介氏、SETOUCHIは世界的建築家ビャルケ・インゲルス氏と、どの物件も気鋭の建築家が手がけている。

また北軽井沢のBASEでは、ファッションデザイナーの相澤陽介氏が初めて建築デザインを手がけ、FUKUOKAでは放送作家の小山薫堂氏がプロデュースを行うなど、さまざまな分野のクリエイターの仕事を、オーナーになることで体感することができる。

NOT A HOTEL ISHIGAKI
藤本壮介氏が手がけるISHIGAKI。屋上をすり鉢状にするなど、その建築には景観を活かした斬新なアイデアが採用されている。

石垣島の物件のパースを見て、ひと目惚れ。そこから調べていくと、各物件それぞれの建築家の方が素晴らしく、デザインにも感動しました。A氏(30代・医師)

理由3. 所有する宿泊日数をプレゼントできる

オーナーは自分が持つ物件の宿泊日数を、NOT A HOTELを購入していない人にもアプリ上から簡単にプレゼントすることができる。所有する利用日数内であればギフト日数の制限はなく、自己利用時と同様、宿泊に関わる費用はかからない。

鍵はアプリ上のデジタルキーなので、面倒な受け渡しも必要ない。日頃お世話になっている人に、気軽に旅を贈ることができ、楽しんでもらえるのは嬉しい。

会社の福利厚生として、宿泊権をギフト機能でアプリから社員にプレゼントしています。宿泊後にメッセージをくれるのですが、「最高の旅行でした!」「また明日から仕事を頑張れそうです!」など喜んでくれるので、購入してよかったです。 B氏(40代・経営者)

理由4. 会員権ではなく売却もできる資産になる

NOT A HOTELの物件は、シェア購入でありながら、通常の不動産と同じように資産として保有することができる。具体的には、自分の権利分の減価償却や、購入から4年目以降は売却が可能ということ。

売却する際もNOT A HOTELを通して行えるので、面倒な手間がかからないのも嬉しい。相続は期間の定めなく行えるため、次世代のために購入を決めたというオーナーも増えているのだという。

会員制リゾートは初期費用に加え、年会費や使用料がかかりますが、ここは最高級ホテルを超えるものを財産にできるので驚きました。 K氏(30代・医師)

理由5. 購入や宿泊などすべてがIT管理で利便性が高い

アプリ上で物件のパースを見て、気になるものがあれば数クリックで購入(後日、重要事項説明などを実施)。さらに予約から、ホテルとして売りだした収益の管理までアプリ上で簡単に操作できる。

鍵はアプリ上のデジタルキー、さらに室内の照明、エアコン、カーテンの開閉、サウナや風呂の温度設定まで部屋のiPadで操作可能。相互利用で初めて訪れた物件でも、「スイッチはどこかな?」と戸惑うこともない。

NOT A HOTELのタブレット
部屋にいくつかあるiPadによって室内のあらゆる管理が簡単にできる。

デジタルキーで直接部屋に入ることができるので、部屋を借りているのではなく、自宅に帰ってきたような感覚になります。C氏(30代・経営者)

理由6. 別荘のような維持管理の手間がかからない

広い別荘、さらに自然豊かな場所にある邸宅は管理の手間がかかるものだが、すべての管理はNOT A HOTELに任せておけばいい(要別途管理費)。管理が難しい大きなプールやサウナも、何もしなくてもいつでも清潔に保たれている。

さらに、例えば年間30日間で購入しているオーナーの訪問数が30日に満たなかった年は、手続き不要で、自動的にホテルとして貸しだされるため、「売り忘れていた」ということもない。

もちろん訪れる際は、ホテルのように清掃もしっかりされていて、アメニティもタオルも揃った状態で迎え入れてもらえる。別荘に入ってまず窓を開けて換気をし、掃除機をかけていた、なんていうあの手間はもうすべて忘れてかまわないのだ。

NOT A HOTELのクローゼットと室内コンビニ
左:オーナー専用のクローゼットが12名分あり、荷物を置いておける(物件や所有泊数によって異なる)。右:室内には水着やドリンクなどが購入できる「コンビニ」もある。

別荘所有と違い、いつも最適な状態で利用できることにメリットを感じ、私たち家族の理想に合う利用形態だと思いました。維持管理が難しいプールやサウナなどの設備があることも購入の決め手のひとつです。 U氏(30代・経営者)

以前から別荘購入を検討していましたが、維持管理の難しさ、子供が成長することで利用頻度などライフスタイルが変わるので躊躇していました。NOT A HOTELならこれらが問題にならないと思い購入しました。 I氏(30代・経営者)

理由7. 出張シェフサービスや調理設備が充実している

NOT A HOTELでは出張シェフサービスの利用が可能。土地の素材を使った料理を、邸宅のキッチンでシェフが目の前で仕上げてくれる。好みや量の希望などもその場で聞いてくれるのも嬉しい。

調理設備も充実。鉄板が備えられている物件もあり、食材つきでBBQの予約も可能。AOSHIMAの他、KITAKARUIZAWA、MINAKAMIにもレストラン棟が設けられる予定だ。

NOT A HOTEL NASUのシェフとカトラリー
左:NASUでは予約をすればフレンチのシェフが。常連の好みはすべて把握しているという。右:カトラリーはmethodの山田遊氏がセレクト。

オプションの出張シェフサービスはクオリティが高く気に入っています。長期滞在する場合ずっと外食を続けられないので、調理設備が整っており、さらに洗濯が可能というのも嬉しいですね。 N氏(30代・会社役員)

理由8. 家具やアメニティが上質だから

バスアメニティは、オーストラリアのスキンケアブランドAesopで揃えられている。バスローブはNOT A HOTELオリジナルの極上のスウェット地。タオル地のようにゴワゴワせず、身体を包みこんでくれる。

オリジナルのパジャマはリラックスして眠りにつけると人気だ。家具はオリジナルのものから、ピエール・ジャンヌレなどシンプルで上質なデザインが揃う。

NOT A HOTEL NASUの外気浴スペースとバスローブ
左:NASUの外気浴スペースの椅子は建築家、ピーター・ズントーによるもの。右:上質なスウェット地のバスローブは着心地を追求してつくられたオリジナル。

家具やアメニティが上質でとても気に入っています。独創的な建築はもちろんインテリアなどハード面での魅力が直感的によいと思い購入しました。 T氏(30代・経営者)

理由9. オーナーだけの専用施設が利用できる

ラウンジスペースとして、浅草と広尾にあるNOT A HOTEL EXCLUSIVEを、予約をすればオーナーはいつでも使うことができる。木の温もりに包まれたASAKUSAは、中華料理を楽しめるプライベートダイニングとして最大50名まで利用可能。

一方HIROOはWonderWall®の片山正通氏のディレクションによるアートに溢れた空間。打ち合わせに使うオーナーも多い。

NOT A HOTEL HIROOのリビングとライブラリー
左:広尾のプライベートリビングは、パーティなどにも最適の空間。右:広尾のライブラリー。ビジネスミーティングや会社の会合にも使い勝手がいい。

人混みの多い東京でラグジュアリーな感覚を得ることは非常に難しいですが、NOT A HOTELの広尾と浅草は、空気感含めてとても気に入っています。 K氏(40代・会社役員)

理由10. オーナーになれば全国各地のNOT A HOTELに泊まれる

オーナーは自分が保有する利用日数を使って、全国にあるNOT A HOTELの物件に滞在することが可能。つまり1軒の物件を購入すれば、日本各地に別荘を持てたも同然ということ。まさに旅をするように暮らすことができるのだ。

ちなみに自分が持っている物件よりも、利用する物件のグレードが高い場合のみ、追加で滞在料金が発生する。予約は自分の所有する物件の場合は1年前から、相互利用の場合は4ヵ月前から可能。

現在、関東圏から沖縄までその拠点は拡大中。いつか海外にNOT A HOTELが進出すれば、同社が掲げるコンセプト「世界中にあなたの家を」が本当にかなう日が来るかもしれない。

全国のNOT A HOTEL
※数字は完成予定順。Illustration=高橋潤

01|宮崎 ・青島「AOSHIMA」

部屋からビーチまで30秒! 水平線の朝日を浴びる場所
宮崎空港からクルマで約15分、青島海岸前に建つヴィラにある6つの邸宅。プールを楽しみたいなら「CHILL」、書斎として利用したいなら「GARDEN」と、目的別に部屋を選ぶのもいい。

AOSHIMA
Design by 大堀伸
住所:宮崎県宮崎市青島2-241-1、面積(MASTERPIECE):2LDK/屋内206.66㎡+テラス560.72㎡、別荘所有料金:年間30泊/¥59,800,000(販売終了)、ホテル利用料金: 1泊/¥450,000~

02|栃木・ 那須「NASU」

高原を目の前に四季を感じるパノラマビュー
高台に建つ2棟のヴィラ。高原の雄大な風景を眺められる大きな窓と、高さ6m以上の天井で開放感のある空間。今後はペット同伴可能で3LDKの「CAVE」が竣工予定。

NASU
Design by SUPPOSE DESIGN OFFICE
谷尻誠+吉田愛
住所:栃木県大田原市狭原1291-7他、面積(MASTERPIECE):4LDK/屋内286.09㎡+テラス214.88㎡、別荘所有料金:年間30泊/¥69,800,000(販売終了)、ホテル利用料金: 1泊/¥500,000~

03-1|東京・浅草「ASAKUSA」

名店「桃仙閣(とうせんかく)」の味を楽しむプライベートダイニングとして
ミシュラン3つ星を獲得した「茶禅華(さぜんか)」の元オーナーで、中華「桃仙閣」の林亮治シェフが手がけるプライベートダイニング。1日1組限定でゲストを迎える。6mの巨大スピーカーがあり、好きな音楽とともにゆっくりと食事を楽しめる。

ASAKUSA
Design by 中村圭佑
住所:非公開
オーナー限定

03-2|東京 ・ 広尾「HIROO」

美しき空間ではビジネスミーティングも可能
1階のライブラリーと3階のラウンジスペースは、ミーティングなどに使用するオーナーも多い。ジョナサン・モンクなどの作品が飾られる空間、アートやインテリアのセレクションはWonderWall®の片山正通氏が手がけている。

HIROO
Design by 片山正通
住所:非公開
オーナー限定

04|全国を旅する「ANYWHERE」

5台のトレーラーハウスで世界のどこでも自分の家に
5台のキャンピングトレーラーは、2台が寝室、そのほか書斎、風呂、スナックで構成されている。現在は宮崎県青島に設置されているが、牽引可能な車両なので、将来は好きな場所で利用できる予定。

ANYWHERE
Design by 元木大輔
利用可能人数:1日1組限定
オーナー限定

05|福岡 ・薬院「FUKUOKA」

全室コンセプトを違えるエンタメ性溢れるコンドミニアム
NOT A HOTEL初の都市部に建つ8部屋からなるコンドミニアム。小山薫堂氏が監修を手がけ、8部屋それぞれ異なるコンセプトを持つ。2023年11月に開業予定。

FUKUOKA
Produce by 小山薫堂
住所:福岡県福岡市中央区大宮2-3-34、面積(+SOUND):1LDK/屋内107.5㎡+テラス5.98㎡、別荘所有料金:年間30泊/¥23,520,000(一部販売終了)、ホテル利用料金:未定

06-1|群馬・ 北軽井沢「IRORI」

視界を遮るものがない全面ガラス張りの美空間
北軽井沢の森の中、風景と溶け合う全面ガラス張りの建築。緑に囲まれプライベートは確保されている。その名の通り囲炉裏スペースが設けられ、仲間たちの集いの場に。

IRORI
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前字細原2286-340他、面積:3LDK/屋内249.35㎡+テラス76.67㎡、別荘所有料金:年間30泊/¥82,170,000、ホテル利用料金:未定

06-2|群馬・ 北軽井沢「BASE」

洋服を着替えるようにライフステージで着替える家
S 、M、L 、3サイズ展開の建築。洋服を選ぶように家を選択できる。自身も軽井沢に別荘を持ち、その魅力を知り尽くした、ファッションデザイナー相澤陽介氏が手がけた建築。

BASE
Design by 相澤陽介
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前317他、面積(S):1ベッドルーム/屋内46.21㎡+テラス28.62㎡、別荘所有料金:毎年30泊/¥18,980,000、ホテル利用料金:未定

07|沖縄 ・石垣「ISHIGAKI」

海と空を独占する、NOT A HOTEL最大級の邸宅
3,000坪の広大な土地に建つのはわずか1棟、巨大な円形の建築で最大10名の宿泊が可能な、NOT A HOTEL史上もっともラグジュアリーな物件となる。海を眺めるインフィニティプールや露天風呂、サウナも完備。

ISHIGAKI
Design by 藤本壮介
住所:非公開、面積:未定、別荘所有料金:未定、ホテル利用料金:未定
2023年・秋販売開始予定

08|群馬 ・みなかみ「MINAKAMI」

雪景色を眺めながら自分だけの極上温泉に浸る
群馬県みなかみの山頂に7棟のヴィラが完成予定。各物件にみなかみの天然温泉が引かれている。NOT A HOTEL NASUに続き、谷尻誠氏と吉田愛氏が建築デザインを担当。

MINAKAMI
Design by SUPPOSE DESIGN OFFICE
谷尻誠+吉田愛
住所:群馬県利根郡みなかみ町石倉、面積:屋内175.19㎡+テラス77.09㎡、別荘所有料金:年間30泊/¥69,300,000、ホテル利用料金:未定

09|広島・ 三原「SETOUCHI」

瀬戸内で世界的建築家のプロジェクトが始動
先進テクノロジーを多く建築に取りこむことでも有名なデンマークが世界に誇る建築家ビャルケ・インゲルスが、広島県の離島、佐木島(さぎしま)の広大な土地に建築予定。極上のリトリート体験ができる。

SETOUCHI
Design by ビャルケ・インゲルス
住所:非公開、面積:未定、別荘所有料金:未定、ホテル利用料金:未定
2024年・春販売開始予定

自分では建てられない特別な土地に建つラグジュアリーな物件を、シェア購入によって所有可能になることに最大の魅力を感じました。全国のNOT A HOTELが相互利用で使えるので、さまざまなロケーションを楽しむことができるのも嬉しいです。 K氏(30代・投資家)

建物の素晴らしさ、NOT A HOTELの将来性を感じて購入を決めました。ホテルとして、別荘として両方の使い方ができるため、家族利用、福利厚生、取引先へのギフトなど幅広く利用しています。これから拠点が増えていくことがとても楽しみですね。 A氏(40代・経営者)

さまざまな所有形態や相互利用が可能なのが嬉しい。また、不動産やホテル業界出身ではなく、IT起業家の方がテクノロジーを活用して、ブランドが掲げる「世界中にあなたの家を」というコンセプトで唯一無二の体験を提供しようとするところにも惹かれました。 N氏(30代・経営者)

問い合わせ
NOT A HOTEL 公式HP

TEXT=安井桃子

PHOTOGRAPH=筒井義昭、KOZO TAKAYAMA、NewColor inc

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