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2022.11.19

オーナーが語る、虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの圧倒的な魅力とは

豪奢(ごうしゃ)な一軒家や、数ある高級マンションではなく、虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーで実際に生活を送るオーナーがその真の魅力を教えてくれた。【特集 浪漫のある家】

レジデンス住まい一択である理由

「高層階なのにベランダがあるんです。街の風を感じるのが気持ちいいんですよね」

現在は虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーのスカイスイートに住むX氏だが、以前は都内の分譲マンションに住み、管理組合の理事長も務めていた。しかし電気自動車用充電設備の設置やペットの洗い場の改善など、今なら必要と思われる新たな改善に関しては、なかなか前進しないのが実情だったという。

「通常のマンションは、今の価値を維持する努力はしても、価値を今よりさらに上げようとする努力はしない。分譲して終わりという感がありました」

そんな思いを大きく覆したのが、マンション改築のため、たまたま半年ほど住んだ虎ノ門ヒルズ レジデンスの生活だった。

「住む人がそこで不便や問題を感じたら、森ビルに伝えればいい。森ビルが受け皿となり、専門家が解決しますという仕組みだから、時代に合わせて常に改善してアップデートしようと努力してくれる。これが住まいのあるべき姿なんじゃないかと思ったんです」

短期間ながらレジデンス生活のよさを実感したことで、その後は元麻布ヒルズを経て、現レジデンスの完成を機に、この地に居を構えることに。

このレジデンスを選んだ大きな理由は、虎ノ門という進化途中の街の真っただ中に住む魅力を感じたことだと言う。

「ひとつの素敵なマンションができたというのではなく、街の都市計画のなかで新しい居住環境が次々と生まれているのが、ここ虎ノ門。今欲しいテクノロジーや環境といった要求に、エリア全体で応えてくれると感じたんです」

先進的かつグローバルな企業にいるからこその視点もある。

「僕の仕事も新しい領域や新たなテクノロジーを追求し続けること。虎ノ門も、日々、都市機能が進化している街。そんな街の成長に付き合っているワクワク感を肌で感じるんです」

都市の変化のなかでも、愛犬家のX氏が特に気に入っているのが、このエリアで進行中のグリーンネットワーク化だ。各ビルの低層階に設けられた緑が近隣の緑と連続していき、愛宕山(あたごやま)、そして芝公園にかけてつながっていく。

「2階にあるデッキで各エリアとつながり、車道と人もちゃんと分かれている。犬と一緒にいろんな場所を散歩しています」

また転居の決め手となったのが、25mのプールを備えた「虎ノ門ヒルズスパ」だ。

「何も持たずに普段着のまま、階下へ降りるだけでいい。妻もすっぴんでパッと行ける! と喜んでいます(笑)」

他にも名店が集まる「虎ノ門横丁」をはじめ、近隣の食の充実も居住者としての楽しみに。居住者専用レストランのルームサービスもよく利用するという。

「『本日の魚御膳』などもあり、すごく美味しいんです。夜自宅に戻り、もうどこにも行きたくないなという時などに頻繁に頼んでいます」

ベランダからの風を感じながら、自分が焙煎した趣味のコーヒーを飲むことが大切な時間だというX氏。

「このレジデンスも街も、まだ進化の途中。でも確実に特別な居住空間と街になるはずと、期待しています」

ラグジュアリーな居住空間と上質なサービスを得るだけではなく、未来につながる都市環境もすべて手に入れることができる。それこそがレジデンスに住む真の意義に違いない。

すべてが完成すると、「虎ノ門ヒルズ」は、区域面積7.5ha、延床面積80万㎡、約30万㎡の国際水準のオフィス、約720戸のレジデンス、約26,000㎡の商業店舗、約350室のホテル、約15,000㎡の緑地空間を備え、道路や鉄道などの交通インフラとも一体化した複合都市として誕生することに。国際新都心・グローバルビジネスセンターへと進化する。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
2022年1月竣工。地上54階建てで、インテリアデザインはトニー・チー氏が担当し、共用部のメインとなる現代アートは森美術館が監修。暮らす人の視点で部屋の間取り、設備、デザインで高いクオリティを追求。ゲストを招く邸宅としての共用施設もこだわり抜いた。

虎ノ門ヒルズ 森タワー
2014年竣工。地上52階建て、高さ247mの超高層複合タワー。オフィスや商業施設はもとより、ライフスタイルホテル「アンダーズ 東京」やそのホテル サービスを利用できる国際水準のレジデンスを備える。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
2020年竣工。オフィスと商業施設を中心としたオフィスタワー。イノベーターを育成するインキュベーションセンター「ARCH」を開設。駅と連結するほか1階に空港リムジンバスも発着可能なバスターミナルを設置。東京の玄関口に。

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
2023年7月竣工予定。「虎ノ門ヒルズ駅」と一体的に開発され、駅直結の賑わい溢れる開放的な広場に加えて、歩行者デッキを整備。虎ノ門エリアの新たな交通結節拠点となる。オフィス、商業施設、ホテル、フォーラム、ギャラリー、レストランなどを有する。

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
場所:東京都港区愛宕1-1-1
間取り:スイート56.56㎡(1BR)~、スカイスイート124.11㎡(2BR)~
総戸数:547戸(サービスアパートメント 160戸・スイート 328戸・スカイスイート 59戸)

【特集 浪漫のある家】

TEXT=牛丸由紀子

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