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2022.07.14

ベンチプレスは130kg! オーラルケア革命を巻き起こす角田哲平の戦う身体の作り方

ビジネスパーソンにとって、身だしなみを整えることは今や必須のビジネススキル。そのためにもっとも大切なのは、スーツの似合う肉体作りと、笑顔からこぼれる白い歯を保つこと。設立3年で年商10億を突破、今もなお急成長を続ける、最先端のオーラルケア製品を扱うシャリオン。その代表取締役の角田哲平氏に、歯の健康、そして肉体作りのコツを、「ゲーテ」ゼネラルプロデューサーの二本柳陵介が訊く。

“Floss or Die” 歯ブラシでの歯磨きよりも、フロスのほうが大事

二本柳 角田さんは、営業マンとして活躍していた20代の頃、歯やオーラルケアの大切さに気がついたそうですね。日々のご自身のオーラルケアはどうされているんですか?

角田 まず朝起きたら電動ブラシで歯磨き。そのあと、フロスで歯と歯の間を綺麗にして、次に電動のマウスウォッシャーで口内洗浄。最後に薬用のマウスウォッシュで再度口の中を洗浄します。この4ステップでだいたい5分くらい。夜眠る前も同じことをします。日中もランチのあとは、歯ブラシとフロスで汚れを落としていますね。
実は重要なのは、歯磨きよりも、このフロスなんです。
かつてアメリカでは“Floss or Die”という表現が使われていました。“フロスか死か”という意味ですが、そのくらいフロスは大事だということ。
歯ブラシで歯を磨く際は、歯の表面を磨いている時間が長いでしょう。けれど実は虫歯や菌は、歯と歯の間に汚れが残っていることによって発生します。表面を磨くことよりも、断然フロスのほうが大事なんですよ! 歯周病になってしまうと、糖尿病や認知症のリスクも上がると言われていて、この『フロスか死か』という脅しもまんざら嘘ではないのでしょう。

二本柳 “Floss or Die”!

角田 そうです。私はいつもPlackers(プラッカーズ)のフロスを持ち歩いていて、会食後など、同席した方にお渡ししているんです。「食後はフロスをしましょう」ってね。二本柳さんも1本どうですか(笑)。これは糸が切れにくくていい。大容量入りのものを、通販サイトでいつもまとめて買っています。

間食でも罪悪感のないプロテインスナック

二本柳 角田さんは、食べるものには気を遣っていらっしゃいますか?

角田 やはり筋肉をつけたいのでタンパク質を摂ることは意識しています。太りやすいので糖質をカットしたりもしますが、どうも集中力が切れるような気がして。

二本柳 糖分は経営者にとって大事なものですよね。

角田 はい。タンパク質に関しては、プロテインで摂っています。最近コンビニや通販などでもすごくいいプロテインが買えるようになりましたが、今気に入っているのはQUEST PROTEIN COOKIE(クエスト プロテインクッキー)というもの。中がカリカリですごく美味しいんです。これなら間食で食べても罪悪感は少ないし、お腹もふくれます。

闘争心をかきたてるトレーニング

二本柳 角田さんのその大きい胸筋、すごくスーツがカッコよくキマってますよね。16歳から空手をやっていらっしゃって、子供たちに指導していたこともあったとか。今はどれくらいトレーニングに行っているんですか?

角田 今は、キックボクシングと総合格闘技をやっているんですよ。週に2回、1回1時間の練習に参加しています。それとは別にジムでウエイトトレーニングもしていますから、仕事後にトレーニングジムに行くのは週に3回ほどでしょうか。
私は食べることが大好きで、何もしないとすぐ太ってしまうんです。だからなるべく身体を動かしていたい。食べて動いて、そして食べる。そういう健康的な循環を保っていたいですね。あとは単純に、もっと重たいベンチプレスを上げたいっていう気持ちがありまして。ジムではベンチプレスのランキングがホワイトボードに書かれていて。130kgを上げた僕がずっと1位だったのですが、最近入った方たちが120キロを挙げていてどんどん迫ってくるので、焦っているんです(笑)。

二本柳 闘争心がかきたてられるんですね。

角田 もともと営業マンからスタートしましたから、ホワイトボードに並べられたランキングの数字を見てしまうと燃えてしまうんです(笑)。

SIXPAD HOME GYMのオンラインレッスンで仲間と競い合う

二本柳 今回、そんな角田さんにお薦めのトレーニングを一緒に体験してもらいました。「SIXPAD HOME GYM」のEMSトレーニングスーツ『Powersuit(Top/Bottom)』を着て行うトレーニング、どうでしたか。

角田 あれも闘争心をくすぐられました。最短10分間のバイクトレーニング中は、タブレットに自分のランキングがリアルタイムに出るんですよね。終わったら14位だったので、悔しくて(笑)。普通にバイクを漕ぐだけではなく、筋肉に対して電気刺激が加わるのですごく負荷が高く、なかなか思ったような成績が出せなかった。

二本柳 『Powersuit』は7部位14箇所に電極が配置されているので、全身の筋肉が刺激されるんですよね。専用のアプリとつなぐと、レッスンの動きに合わせてリズムよく電気刺激が流れるのも新感覚。インストラクターさんたちが画面越しに動きを指示してくれたり、アプリ上で仲間と運動量を競うことができたりするのも楽しい。

角田 そうそう。自重トレーニングの際は、ちょうどキツくなってきたところで、『下向かない!』などと怒られるので、ハッとしましたね。そもそも自重トレーニングってかなりキツいものなので、ひとりでやっていると甘くなりがち。でもこれならインストラクターの方に見られている、という意識もあるから、家にひとりでいながらでもジムでパーソナルトレーニングを受けている感覚になりますね。

二本柳 バイク10分、自重トレーニング10分のカリキュラムですが、1回1時間のトレーニングを週2回やっていらっしゃる角田さんには、合計20分なんて楽勝では?

角田 いやいや、かなりキツいですよ! EMSによって普段使わないような筋肉も刺激されました。たった10分2セットのトレーニングでこの汗と達成感ですから、すごいですね。毎日時間との戦いをしている僕らにとってはとても効率的かもしれません。

二本柳 キツいの、僕だけじゃなかったんだ。よかった(笑)。
最後に、日々仕事にトレーニングにと邁進されていますが、そのモチベーションを教えてください。

角田 自分の身体を大切にできる人は、同じように仕事も大切にできると思うんです。経営者が会社に対して責任を背負うように、人間は誰しも自分の身体に責任を背負っている。だからこそ、仕事はもちろん身体作りもきちんと向き合っていきたいですね。

TEPPEI TSUNODA
1984年福岡県生まれ。渡辺藤吉本店、ビジョンにて営業職に就き、トップの営業成績をあげる。2015年にシャリオンを設立、オーラルケア商品の製造、開発、販売などを行う。同社のサービスを導入する加盟店は約6000店。

RYOSUKE NIHONYANAGI
1975年北海道生まれ。2004年より幻冬舎に入社し、雑誌「GOETHE(ゲーテ)」の創刊に携わり、2015~2020年まで編集長を務めた。長谷部誠「心を整える。」など単行本のベストセラーも多数担当。ランニングが趣味。

TEXT=安井桃子

PHOTOGRAPH=鈴木拓也

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