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FASHION

2021.06.05

初夏に一枚欲しい、洒脱なデニムシャツ5選

リラックス感が重要な昨今の傾向を受け、デニムはアメリカンカジュアルの枠を超えた、気取らないデイリーウェアへと進化した。綺麗めな選びやこなしでラフさを抑え、大人のデニムを愉しみたい。スーツやジャケットのこなれたインナーとして再注目のデニムシャツ。イタリアの洒落者が好むアズーロ・エ・マローネ(ブルー&ブラウン)に倣い、トレンドのブラウンスーツと合わせて旬を愉しもう。

LORO PIANA/ロロ・ピアーナ

綺麗めなデニムシャツの新機軸
タイを締めてもノータイでもきまる、ワンピースカラー定番シャツ「アンドレ」。極上のコットンデニムは非常にソフトな肌触りで快適この上ない。重厚になりがちなダブルブレストのブラウンスーツも、軽快でリラックスした雰囲気に。

LORO PIANA

シャツ¥59,400、ジャケット¥423,500、パンツ¥124,300(すべてロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン TEL:03-5579-5182)

DENHAM/デンハム

春夏に必須の軽やかさと清潔感
抜群の伸縮性で快適なストレッチデニム使用の1枚。ホワイトのボタンにより、軽やかさや清潔感を演出。左胸のフラップポケットが、ワークテイストを醸しだす。

¥25,300(デンハム/デンハム・ジャパン TEL:03-3496-1086)

JACOB COHËN/ヤコブ コーエン

使い勝手に優れた設計が秀逸
ベーシックなウェスタンシャツ。タックインできる着丈の長さや、適度なゆとりで重ね着も可能なシルエットなど、現代の使い勝手を考慮。

JACOB COHËN

¥47,300(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店 TEL:03-3405-0852)

MINEDENIM/マインデニム

羽織るだけできまる存在感
ヴィンテージをリアルに再現した色落ちが美しい。タイトめなシルエットで、裾がフリンジ状に加工されており、インナーとしてはもちろん1枚で着ても絵になるはず。

¥30,800(マインデニム/マインド TEL:03-6721-0757)

R&BLUES/アール&ブルース

凛々しくも堅苦しくないノータイスタイル
バンドカラーならノータイでも凛々しくまとまる。デニムで仕立てるオーダーシャツは、低めの第1ボタン位置により、開けても綺麗に襟が収まる。

R&BLUES

シャツ¥17,050~(アール&ブルース)、スーツ¥77,000~〈ともにオーダー価格〉(麻布テーラー/ともにY&M プレスルーム TEL:03-3401-5788) クラッチバッグ¥20,900(チャップマン/フローエンス トーキョー TEL:050-5433-3616) 靴¥99,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店 TEL:03-6805-1691)

DIRECTION=島田 明

TEXT=竹石安宏(シティライツ)

PHOTOGRAPH=人物:前田 晃(MAETTICO)、静物:杉山節夫

STYLING=久保コウヘイ

HAIR&MAKE-UP=MASAYUKI(The VOICE)

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