MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

GOURMET

2023.05.03

ウイスキー好きの学舎! 蒸留所お膝元のバー3選【まとめ】

全国各地のウイスキー蒸留所を巡るならあわせての訪れたい、蒸留所のお膝元にあるバーをまとめて紹介! ※GOETHE2022年10月号掲載記事を再編。

ウイスキー蒸留所お膝元のバー3選

1.蒸溜所スタッフも足しげく通う、秩父の小さな隠れ家的バー

Te・Airigh店内

秩父駅から徒歩3分の場所にあるチェ・アリーには、「イチローズモルト」が常時50種以上、世界のウイスキーが700種以上、レアなボトルも豊富に揃う。気になったボトルについてオーナーバーテンダーの横田武志さんに質問していくだけでも、知識は広がっていく。

ここには肥土伊知郎氏をはじめ、秩父蒸溜所のスタッフもプライベートで訪れており、“隣に座っているのがつくり手本人”ということもよくある話だ。当然、横田さんもイチローズモルトの各ボトルに対する知識が深く、雑誌やネットなどには載っていないような、一歩踏みこんだ情報を聞かせてくれる。

【続きはこちら】

2.思わず長居したくなる港町・釧路のオーセンティックバー

釧路市の繁華街の一角にあるシーマーケットは、落ち着いた雰囲気が居心地のよいオーセンティックバー。ここの一番人気は、釧路からクルマで50分の距離にある厚岸蒸溜所の「厚岸ウイスキー」だが、同じく北海道にある余市蒸溜所の「余市」や「竹鶴」といったジャパニーズウイスキーのほか、ピートの効いたアイラモルトや、スタンダードなカクテルにも固定のファンが多い。

【続きはこちら】

3.雄大な桜島を眺めながら、地元・鹿児島のウィスキーが楽しめるバー

大正時代に建てられた洋館の2階にあるビー・ビー・サーティーン バーでは、雄大な桜島を目前に眺めながら、ゆっくりと食事や酒を愉しめる。

テーブル、椅子、シャンデリアといった店内の調度品は、すべてオーナーバーテンダーの山脇源一朗さんが海外で買い付けてきたアンティークのもの。広い店内のいたるところにはウイスキーのボトルが並べられ、壁に飾られている写真、絵画、雑貨などには、山脇さんの趣味のよさが現れている。

【続きはこちら】

TEXT=ゲーテ編集部

PICK UP

STORY 連載

MAGAZINE 最新号

4月号 Now on sale

【ゲーテ4月号】特集は価値観を覆す過激なエクストリーム旅。表紙にはプロスケーター・高橋大輔が登場

表紙

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE 最新号

4月号 Now on sale

【ゲーテ4月号】特集は価値観を覆す過激なエクストリーム旅。表紙にはプロスケーター・高橋大輔が登場

仕事に遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌『ゲーテ4月号』が2月24日に発売となる。簡単には経験できない、人生を変える過激な旅を総力取材。さらに旅のエキスパートたちの相棒アイテムも紹介。プロスケーター高橋大輔の貴重な撮り下ろしカットを多数掲載収録。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER ゲーテサロン

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

SALON MEMBERになる