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2021.06.29

ミナス|六本木のステーキレストランのめちゃくちゃ旨いハンバーグ

秋元 康、小山薫堂、中田英寿、見城 徹の美食を探求する4兄弟の偏愛レストランを大公開するゲーテレストラン大賞「ゲーテイスト」が今年も開催に! ガツンと肉を喰らいたい時がある。だから旨い肉があると聞けば、どこへでも行く。なぜなら、肉力こそが圧倒的な仕事の源だから。産地、肉質、焼き方、仕上がりのすべてにこだわった究極の肉レストランを紹介する。

ミナス

ふんわりジューシーな「黒毛和牛のハンバーグ」(100g)。付け合わせの焼きおにぎりは、紫蘇の葉と実、ごま、おかか入り。ハンバーグのソースを絡めてもいい(料理はすべて¥16,500のコースの一例)。

中田英寿「ここより旨いハンバーグはなかなかないと思う」

パリの3つ星『アルページュ』で腕を磨いた竹岡慶シェフが、2010年に開いたステーキレストラン。フレンチやイタリアンや和の要素を融合させたおまかせコースは、前菜5品から始まり、野菜料理、手打ちのちぎりパスタ、黒毛和牛のハンバーグ、ひたち牛のステーキとデザートが登場する。食材は随時変わるが、パスタ、ハンバーグ、ステーキは定番。

 ここは昔からたまに行くステーキレストランなんですけど、ハンバーグがめちゃくちゃ旨いんです。

煮穴子のムニエルとブロッコリーの手打ちちぎりパスタ

煮穴子のムニエルとブロッコリーの手打ちちぎりパスタ。

 ステーキレストランのハンバーグって美味しそう。行ってみたいね。

 最初はグリッシーニとか、手打ちパスタとか、イタリアンの要素が入った料理が出てきます。そのあと、メインの前にハンバーグが出てくるんですけど、僕はとにかくこれが好きで。ここより旨いハンバーグはなかなかないんじゃないかと思うぐらいです。

ひたち牛のヒレステーキ

「ひたち牛のヒレステーキ」。下に敷かれているのはじゃがいものガレットとエノキ、ほうれんそう。

 どんなハンバーグなの? 変わっているのかな?

 素朴なハンバーグです。フワッと柔らかくて、肉汁が閉じこめられていて、甘味があります。ソースは、デミグラスソースみたいな感じで、ケチャップやウスターソースの味も連想させるような、昔ながらのソース。いわゆる“懐かしいおふくろの味”のプロバージョンという感じです。

 それは絶対に美味しいと思う。時々無性にそういった料理が食べたくなるんだよね。

竹岡 慶氏

どっしりしたカウンターはブビンガ材。オーナーシェフの竹岡 慶氏が2010年に開業以来、口コミで人気を博している。

 メインはステーキなんですよね?

 はい。ステーキの肉はひたち牛で、赤身の旨味と脂のバランスがいいですね。予約も取りやすくて、お薦めですよ。

ーー今年のゲーテレストラン大賞「ゲーテイスト」は「秘密のレストラン」「陶酔のフレンチ&イタリアン」「美しき芸術の鮨」「職人の技に酔いしれる料理」「百花繚乱の超絶中華」「知る人ぞ知る隠れ家&穴場」「究極の肉を喰らう」がラインナップ! 完全保存版です。

 

Minas

個室にはテーブル席のほかにソファ席もあり、ウェイティングに重宝(個室料¥5,500)。

Minas
住所:東京都港区西麻布1-10-4 アビターレ霞町B1
TEL:03-5772-5099
営業時間:17:00~
休業日:日曜、祝日
座席数:カウンター7席、個室1室(4~8名)
料金:コース¥16,500

TEXT=小松めぐみ

PHOTOGRAPH=上田佳代子

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