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2019.01.10

広尾で本場のトスカーナ料理を『ラ・トラットリアッチャ』

イタリアンの神髄は郷土料理にあり。ディープな魅力にハマり、日常的に通いたくなる、伝統料理を極めたベテランシェフの新店が登場!

【画像】ラ・トラットリアッチャ

今宵も「いつものあの店に!」

トスカーナ地方のシエナやフィレンツェでトータルなんと16年を過ごしたオーナーシェフの河合鉄兵氏。料理はもとより長く暮らしたからこその経験に裏打ちされた”本場感”が滲みでる。

外国人居住者が多い広尾で母国の味を懐かしむイタリア人を思い、今年9月に開店。既に夜な夜な賑やかな笑い声が響く陽気な雰囲気が漂う。というのも、店名は日本語で「いつものあの店に! 」と仲間内で通じるトスカーナの方言。

「トスカーナ出身者が見れば、故郷の料理が食べられるとすぐわかる名前なんです」と河合氏は語る。

料理は、現地で出合ったものをストレートに表現。珍しい郷土料理や、秋からは半身で仕入れる猪をはじめジビエ料理も取り揃える。また、豚バラ肉を巻いてつくる「ポルケッタ」は別名「炙りチャーシュー」として現地でも評判だったシェフのスペシャリテ。ぜひオーダーを。

【画像】ラ・トラットリアッチャ

【画像】ラ・トラットリアッチャ

「前菜盛り合わせ(2人前)」¥3,500 手前から生ハム、サラミ、レバーパテ、鶏肉のマリネ、スペシャリテのポルケッタなどワインが進む前菜が多数揃う。

【画像】ラ・トラットリアッチャ

「ペポーゾ」¥2,500 フィレンツェ南部の小さな村・インプルネータの名物料理、牛スネ肉のコショウ煮込み。

【画像】ラ・トラットリアッチャ

「猪の煮込みとアロースト」¥4,500 シエナの名物、シナモン、カカオ、ナッツ、干ブドウなどを使った「パンフォルテ」の素材とともに煮込んだ郷土料理ともも肉のロースト。

La Trattoriaccia
TEL:03-6874-3637
住所:東京都港区南麻布4-2-49 麻布サンパレス203号
営業時間:12:00~L.O.13:30、18:00~L.O.22:00
休み:日曜
席:35席、1室(~10名・チャージあり)
料理:ランチはコースのみ¥2,800・¥4,000、夜はアラカルト主体、コペルト¥300

TEXT=藤田実子

PHOTOGRAPH=土居麻紀子

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