ベル&ロスが最新作「BR-05 グレー ミラー スティール」を発表した。

ミラー仕上げ×ミニマルの圧倒的な存在感「BR-05 グレー ミラー スティール」
ベル&ロスは、創業者であるブルーノ・ベラミッシュ氏とカルロス・A・ロシロ氏の名前を冠した時計ブランド。二人は10代の頃から親友であり、ともに時計と航空機が好きだったことから、ベル&ロスが手掛ける時計は航空業界から多大な影響を受けている。
特に、航空機のコックピットや航空計器をモチーフとした時計はブランドのアイコンとなっており、今やアビエーションウォッチの一角を担う存在となっている。
数あるコレクションの中でも「BR-05」は航空計器に着想を得た“スクエアケース×円形文字盤”のデザインに、ラグスポ要素を取り入れたシリーズ。ユニークなミリタリースタイルに洗練されたデザインが加わることで、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く着用できるのが特徴だ。
最新作「BR-05 グレー ミラー スティール」は引き算の美学と卓越した職人技が光る、特別限定モデル。
もっとも目を引くのは、まばゆい光沢を放つ文字盤。ロジウムメッキ真鍮をミラー仕上げで加工したダイヤルはまさに鏡そのもので、相対するものを映すと同時に光を乱反射する。
文字盤に合わせてインデックスと針、フランジもミラー仕上げとなっており、文字盤上に複雑で美しい鏡の世界を表現している。
ケースとブレスレットはステンレススチール製だが、文字盤と一体化するようサテン仕上げとポリッシュ仕上げが施されている。高度な研磨技術をもった職人による、鏡の質感が再現された繊細な仕上げが見事だ。

鏡と光というデザインを際立たせるため、本モデルはあえて日付表示とインデックスの数字を排しているのもユニークな点。
一方で、ケースバック側は車のホイールを彷彿とさせるローター越しにムーブメントが見えるのも特徴。無機質かつインダストリアルな美しさが楽しめる心憎い仕様となっている。
ストラップは時計全体が鏡のようになる一体感あるブレスレットか、ブラックのラバーストラップから選択可能。どちらを選んでもモノトーンの魅力が光るスタイリングとなる。
本モデルは250本限定かつベル&ロス ブティックのみでの販売。
色調も装飾もミニマルなのに、見るほどに存在感を放つ。減らすほど個性が際立つ“Less is more”の精神を具現化したタイムピースだ。
問い合わせ
ベル&ロス銀座ブティック TEL : 03-6264-3989





