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2021.06.30

パテック フィリップ「アクアノート」から話題騒然のクロノグラフが登場!

2021年も高級ウォッチブランドから続々と届く新作情報。その中から、新鮮な驚きや価格以上の満足感が味わえる”活きのいい”モデルを厳選! 連載第66回は、パテック フィリップの「アクアノート・クロノグラフ」を紹介する。

大胆なカラーを取り入れたホワイトゴールド製のクロノグラフ

先頃、ウォッチ & ワンダーズ 2021での「ノーチラス」や「カラトラバ」の新作発表で大きな話題を集めたパテック フィリップ。その後も次々と話題作を披露する中で最も注目を集めているのが、「アクアノート」の最新作であろう。

1976年の「ノーチラス」に続く第二のスポーツウォッチとして、「アクアノート」は’97年に発表された。永久カレンダー搭載クロノグラフのようなコレクターズピースに熱中する時計愛好家だけでなく、若者を中心に新しい層に向けられたこの時計は、パテック フィリップ史上初のコンポジッド素材のストラップを備えていたことが特徴にある。その人気はとどまることを知らず、2004年には、イタリア語で「光」を意味する女性用の「アクアノート・ルーチェ」が登場するに至った。

パテック フィリップが最も得意とするコンプリケーションの分野では、’11年に、デュアルタイム機構と現地時刻の日付を表示する「アクアノート・トラベルタイム」、’18年には、コレクション初のクロノグラフ「アクアノート・クロノグラフ」が発表され、いずれも絶大な人気とともに、昨今のスポーツウォッチブームを支えている。

この度、’21年の新作としてラインナップに加わったのは、「アクアノート・クロノグラフ」では初めて取り入れた18KホワイトゴールドケースのRef.5968。カーキグリーン、ミッドナイトブルーの大胆なカラーを文字盤とストラップで採用することで、ステンレス製の前作Ref.5968Aと一味違うスタイルを見せた。

自動巻き、18KWGケース、径42.2mm。¥7,953,000

自動巻き、18KWGケース、径42.2mm。¥7,953,000

搭載された自社製・自社開発のフライバック機能を有する自動巻き式クロノグラフ専用ムーブメントCal.CH 28-520 Cは、長年クロノグラフの名手だと謳われてきたパテック フィリップの時計製造のノウハウを凝縮した名機である。

ケースバックからCal.CH 28-520 Cの21K製のローターが鑑賞できる。

120Mの防水性能、特許取得の折り畳み式バックルを装着したストラップは、スポーツウォッチに相応しいパフォーマンスを発揮。エンボス・モチーフの文字盤に備えた夜光付ホワイトゴールドの植字数字とアワーマーカー、幅広の夜光付バトン型時・分針は、スポーツウォッチ及びクロノグラフの命題である視認性を保証する。

ホワイトゴールドケースに見合う高級感を持つ強靭なストラップ。

「アクアノート」の伝統であるエンボス装飾を施したダイヤルデザインも健在。

「アクアノート」の新たな顔役は、ライフスタイルを彩る万能クロノグラフの注目株として早くも期待が集まっている模様だ。

問い合わせ
パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター TEL:03-3255-8109

TEXT=戸叶庸之

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