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2022.06.21

稲見萌寧プロ優勝の「リシャール・ミル ヨネックスレディス」で注目されたチャリティ活動

稲見萌寧プロの優勝で幕を閉じた「リシャール・ミル ヨネックスレディスゴルフトーナメント2022」を振り返る。

総額700万円以上が寄付された大会となった

先進の技術的イノベーションや優れた時計構造、そして高級時計製造の伝統がひとつになったスイスの高級腕時計ブランド、リシャール・ミル。同ブランドが初めて特別協賛した女子プロトーナメント「リシャール・ミル ヨネックスレディスゴルフトーナメント2022」が、6月3日から5日の3日間、新潟県長岡市のヨネックスカントリークラブにて開催された。3年ぶりの有観客での開催となったこの3日間は、8,904人が来場し、盛り上がりを見せた。

大会は、通算7アンダーで稲見萌寧プロが優勝を飾る。リシャール・ミル ファミリーの青木瀬令奈プロは、最終日に6個のバーディを獲得するという圧巻のプレーを披露。また、ヨネックス契約選手である岩井千怜(ちさと)プロは、通算5アンダーの2位タイとなり、ベストルーキー賞30万円、15番ホールベストスコア賞500万円(リシャールミルジャパン提供)を獲得した。

リシャール・ミル ファミリーの成田美寿々プロ(左)と青木瀬令奈プロ(右)。

リシャール・ミルは、このトーナメントを通じて、さまざまなチャリティ活動も実施していた。例えば、本大会期間中に全選手が獲得したバーディ×1万円、イーグル×2万円を寄付するという試みを行い、この3日間で通算571バーディ、3イーグルが生まれる。その合計金額5,570,000円に加えて、会場内に設置したチャリティボックスへの募金395,993円を合わせた6,165,993円を、リシャールミルジャパンファンデーションから大会を通して、NPO 法人全国子ども食堂支援センター・むすひえに寄付。また、14番ショートホールにおいては全選手のワンオンの数×1万円というチャリティ企画も実施され、総額1,530,000円がJLPGAプレイヤーズ委員会に寄付された。

大会2日目と3日目には、共催である長岡市の協力のもと、地元の小学生と保護者合計60組120名を大会に招待。素晴らしいコンディションのなか、力強いティーショットや巧妙なアプローチショットなど、トッププレイヤーたちは巧みなプレーを間近で披露し、大いに観客を魅了した。

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TEXT=ゲーテ編集部

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