MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

GOLF

2018.10.26

古閑美保の常時100切りレッスン ~ウェッジ編④ グリーン周りのアプローチ~

今回のテーマはウェッジショット。100ヤード以内の微妙な距離感の打ち分け法からグリーン周りのアプローチまで、ウェッジに関する基本となるスキルを6回に渡り古閑美保プロが伝授してくれる。賞金女王にまで輝いたそのテクニックは驚くほどシンプル。我々アマチュアにも真似できるウェッジテクニックをマスターしよう!

古関美保W4-1

3つの球筋だけを極めれば十分!

私の場合、ウェッジは52度と58度の2本を入れています。最近は3本の人も多いですよね。4本の人はあまりいないと思いますが、例えばPWでアプローチをするという人にとっては、ウェッジは4本という認識になると思います。

ただ、その辺りは、自身のスタイルに合わせる形でいいと思います。私は現役時代、アプローチは58度1本でやっていました。最近になって52度も使うようになりましたが、みっちりと練習できる人は1本でもいいですけど、練習量が少ない人はいろいろクラブを変えて対応するのがいいと思います。ただ、複数本のウェッジを使う人は、打ち方を変えずに球筋を変えられるメリットはありますが、ピンまで距離があるなど状況はある程度限定されます。

私の場合、58度を使って打つアプローチの種類は、ピッチ&ランが基本で、そこから少し上げる、少し転がすというこの3つ。自信を持って言いますけど、私はこの3つで一応賞金女王を獲りましたからね。その3つの精度が高いというだけなんです。この3つだけで困ったという記憶はほとんどありません。アプローチに限ったことではないですけど、どれだけシンプルにできるか! 考え方はマイナス方式。どれだけ余計なものを取り除いていくかが大事なんです。

コガミホ流POINT①

古関美保W4-2

基本的に58度1本で3種類を打ち分ける。52度を使うと転がす球は打ちやすくなるが、ピンまで距離があるなどの条件は限られるので状況判断が必要。

コガミホ流POINT②

古関美保W4-3

PWや9番アイアンを使うと、球足の長いボールを打つには楽。パッティングと同じ感じで打てば距離感も合いやすい。

DIRECTION=出島正登 

TEXT=出島正登 

PHOTOGRAPH=今井暖

COOPERATION=ザ・カントリークラブジャパン

PICK UP

STORY

MAGAZINE

1月号 Now on sale

ゲーテ1月号表紙は松田翔太。エグゼクティブを刺激するスノーリゾート&時計の2大特集。

ゲーテ1月号

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE

1月号 Now on sale

ゲーテ1月号表紙は松田翔太。エグゼクティブを刺激するスノーリゾート&時計の2大特集。

仕事に遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌[ゲーテ]1月号が2022年11月25日に発売となる。本格的なウィンターシーズンの到来に向け、今月号はスキーリゾートを大特集。さらに、新作タイムピースをピックアップした時計特集ほか、新ビジネスを始めた松山ケンイチ、松田翔太のインタビューやゲーテ公式ECサイト「ゲーテストア」限定アイテムも必見!

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

SALON MEMBERになる