ラルフローレン(Ralph Lauren)の旗艦店、ラルフ ローレン 表参道が2026年3月31日にオープン20周年を迎える。これを記念し、デザイナーラルフ・ローレンと妻のリッキー・ローレンのスタイルに着想を得た限定アイテムが登場。ここでしか手に入らないエクスクルーシブピースに注目だ。

クラシックを更新する、ラルフ ローレン限定コレクション
ニューヨークのアッパーイーストサイドの邸宅を思わせる、ラルフ ローレン 表参道。ブランドが掲げるタイムレスなアメリカンラグジュアリーを体現してきたこの旗艦店が、2026年3月31日にオープン20周年を迎える。
その節目に登場するのが、デザイナーラルフ・ローレンと、その妻でありブランドのミューズでもあるリッキー・ローレンのスタイルをオマージュしたエクスクルーシブアイテムだ。
ダブルブレストのジャケットやコートを軸としたクラシックなテーラリングには、ラルフ ローレンが長年磨き上げてきたアメリカントラッドの美学が凝縮。さらに、星条旗モチーフを大胆にあしらったニットもラインナップ。
ブランドの象徴ともいえるアメリカンアイコンを現代的に昇華し、カジュアルとラグジュアリーの絶妙なバランスで、装いに鮮やかな個性を添える。
また、日本の刺し子職人アーティスト集団SASHIKO GALS(サシコ ギャルズ)とのコラボレーションバッグにも注目したい。
ラルフ ローレンのアイコンバッグ「リッキーバッグ」と「ザ ラルフ」をベースに、リッキーバッグとザ ラルフをベースに、刺し子による手仕事のテキスタイルを使用。「七宝つなぎ」や「麻の葉」といった縁起の良い伝統柄をコラージュし、ひと針ずつ縫い込まれた刺し子が複雑で立体的な表情を生み出している。さりげない和のニュアンスが、装いのアクセントとして映えるはずだ。
端正なシルエットと落ち着いたカラー、上質な素材使いが調和した今回の限定コレクション。フォーマルな装いにはもちろん、カジュアルスタイルにひとさじ加えるだけでもサマになる。
特別なタイミングでしか手に入らない逸品をコーディネートに添えれば、この春の装いにさらに磨きがかかるだろう。実際に手に取って、その魅力を確かめてみてはいかがだろうか。
問い合わせ
ラルフ ローレン TEL:0120-3274-20









