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FASHION

2022.09.06

モノグラムをぼかすという新提案! ルイ・ヴィトンから22-23AWコレクションが登場

ルイ・ヴィトンから2022-23秋冬コレクションが登場。今回紹介するのは、ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラムを、あえてぼかして施したバッグ、長財布、折り畳み財布。ぼかしたモノグラム、そして緩やかなカーブによって歪んだシルエットは、シュールレアリスティックと評される。

ルイヴィトン

ぼかしたとはいえども、その朧げなシルエットと配色から、もちろんルイ・ヴィトンのそれであることは明白ではあるのだが……。奥:「ソフトトランク」W22.5×H14×D5cm。¥323,400、手前:「ポルトフォイユ・スレンダー」W11×H8.5×D2cm。¥77,000、左:「オーガナイザー・ドゥ ポッシュ」W8×H11×D1cm。¥62,700

それでもわかる、これこそが真のブランド力

ロゴやモノグラムを主張するアイテムが多くの人気を集めているのは、ご存知のとおり。そんななか、ルイ・ヴィトンから届いたモノグラムの新提案は、ある意味同ブランドのモノグラムに対する自負でもあり、ある意味トレンドへの皮肉とも取ることができる。

シュールレアリスティックと評される2022-23年秋冬コレクション。遊び心をもはや超越した幻想的で独創的な世界観を披露するなか、モノグラムにおいても常軌を逸したクリエイションを呈した。ルイ・ヴィトンのアイデンティティであるそれを、ぼかして表現したのだ。さらに、バッグやウォレット本体も歪んだシルエットに。それはまるで、魔法の世界へと迷いこんだかのよう。

モノグラムの新解釈は何度も提示されてきたが、その存在を曖昧にする手法は、かつてなく大胆だ。メゾンの世界観のなかで、これまでの常識を一変させたヴァージル・アブロー氏ならではのクリエイションだ。

問い合わせ
ルイ・ヴィトン TEL:0120-00-1854

TEXT=安岡将文

PHOTOGRAPH=SHINMEI(SEPT)

STYLING=五十嵐堂寿

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