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FASHION

2020.10.19

靴と鞄こそ本物を選びたい! 最旬メゾンの逸品5選【欲しいもの特集】

ラグジュアリーと称されるメゾンが生みだすアイテムたちには、表層だけではわからない、豊かな創造性と贅が糸1本にまで尽くされている。そんなメゾンがゲーテ読者のためにお薦めの逸品を厳選。ラグジュアリーの真価を実感する、まさしく珠玉の体験を堪能されたし。最先端の感性と最高峰の品質が織り成すメゾンの逸品。なかでも本誌読者のために選りすぐったアイテム、その真価といまこそ薦める理由をメゾンにうかがった。

BERLUTI

バックパック写真

Day Out Backpack
最高峰のレザーを用い、ビジネスシーンにエレガントな美を添える「ジュール」ラインのバッグに、この秋ベルルッティは新たに現代的解釈を加えました。独自の皮革素材ヴェネチアグロリアを用いた、オールレザーのバックパック「デイアウト」もその過程で生まれた新作です。大判のレザーを活かしたタイムレスなデザインは、オン・オフ問わず幅広いスタイルにコーディネイトが可能。ジップポケット下に凝らされた、アイコンであるスクリットスワイプが知的な雰囲気を醸しだします。タブレットなどの収納に便利なサイドポケットなど収納力も十分です。¥383,000(ベルルッティ/ベルルッティ・インフォメーション・デスク TEL:0120-203-718)

JOHN LOBB

靴写真

Loafers “Rio”
ジョン ロブのローファーと言えば、1950年に発表されて以来、今日まで世界中で愛されてきた「ロペス」が代表的です。そんな普遍的な傑作をベースに、裏地を排したアンライニング仕様にアレンジして’98年に発売した「リオ」が、このたび日本限定で待望の復活を果たしました。伝統のグッドイヤーウェルト製法や丸すぎない絶妙なラウンドトウによるほどよいボリューム感に、フレンチローファーのエスプリを感じさせ、太めになってきた現在のパンツと好バランスです。また、アンライニングならではの柔軟でコンフォートな履き心地も満喫できます。¥198,000(ジョンロブ/ジョン ロブ ジャパン TEL:03-6267-6010)

HERMÈS

Bag “Second Side”
2020年秋冬のエルメスのメンズバッグコレクションは、モビリティ(移動性)とノマド(遊牧民)を意識した都会的なラインナップであり、“未来のモビリティ”という独自の発想から生まれました。なかでも「セカンド・サイド」は、革本来の美しいシボを備える、しなやかでソフトな風合いのレザー“ヴォー・トーゴ”を活かしたバッグ。柔軟な革が身体のラインに沿ってフィットするデザインであり、クロスボディ、ショルダー、クラッチなど、さまざまな持ち方が楽しめる革新的な構造になっています。内側はふたつのファスナーポケットつきで機能的です。¥557,000(エルメス/エルメスジャポン TEL:03-3569-3300)

SALVATORE FERRAGAMO

靴写真

Tramezza Made to Order Shoes
サルヴァトーレ フェラガモの誇る最高峰のメンズシューズコレクション「トラメッザ」のメイド トゥ オーダー(MTO)プログラムが、このたび待望の再開を果たした。職人が約1世紀にわたり受け継いできた高度な技術と、手作業で仕上げた最高品質のレザーを厳選。5種類の象徴的なモデルをベースに詳細なカスタマイズが可能であり、欲しかった1足が手に入る。¥1,490,000〈オーダー価格〉(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン TEL:0120-202-170)

GUCCI

バッグ写真

Bag “The Jackie 1961”
1961年に誕生した「ジャッキー」バッグは、再解釈と進化を繰り返しながら、現代までグッチの主要アイテムであり続けてきました。クリエイティヴ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレは、自身で保管していたヴィンテージモデルに新たな解釈を加え、2020年秋冬コレクションにて最新作「ジャッキー 1961」として発表したのです。そのシンプルかつグラマラスなデザインはドレスからカジュアルまで合わせるスタイルを選ばず、メンズかウィメンズすらも問いません。現在、グッチにとって最も重要なキーアイテムといっても過言ではないでしょう。右¥180,000、左¥210,000(ともにグッチ/グッチ ジャパン クライアントサービス TEL:0120-99-2177)

DIRECTION=島田 明

TEXT=竹石安宏(シティライツ)

PHOTOGRAPH=隈田一郎

STYLING=久保コウヘイ

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