GOETHE

MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

ART

2021.01.27

ゲーテ選オークションハウス! 初ビットはどこにする?

実は誰でも気軽に参加できるオークション。まずは、その門を叩いてみることから始めてみよう。

数々の名作を発掘してきた2大オークションハウス

サザビーズ

©Courtesy of Sotheby’s

サザビーズ
1744年の創業以来、コレクターと世界の美術品50分野をつなぐ重要な役目を果たし、現存するオークションハウスとしては世界で最も長い歴史を誇る。コロナ禍でオンラインでもライブオークションを随時開催できる革新的なIT技術を導入したことでも話題を集めている。

※「サザビーズ」の詳細はこちら

クリスティーズ

©Christie’s Images Limited 2019

クリスティーズ
1766年に創業。世界でもっとも規模の大きいオークションハウスのひとつとして知られ、美術品や時計、宝石など80種以上の分野を幅広く取り扱う。2019年5月のニューヨークでのセールでは、ジェフ・クーンズの作品が約100億で落札され、現存アーティストとして最高額を記録。

※「クリスティーズ」の詳細はこちら

 

注目度急上昇中の国内オークション

マレットジャパン

マレットジャパン
2005年創業。近現代美術をメインに、若いアーティストの作品も積極的に扱う。日本国内で年5回、絵画を中心としたオークションを開催。マニア垂涎の品が出品されることも。

※「マレットジャパン」の詳細はこちら

i ARTオークション

i ARTオークション
2008年設立。西洋絵画を中心にジュエリーから陶磁器、中国美術まで幅広く展開している。下見会には予約をすれば誰でも参加できるため、初心者も気軽に楽しめる。

※「i ARTオークション」の詳細はこちら

SBIアートオークション

SBIアートオークション
総合ネット金融最大手のSBIグループが、2012年より展開するオークション。コンテンポラリーアートやワインなど、近年は海外からの参加者も増加し、世界から注目を集める。

※「SBIアートオークション」の詳細はこちら

TEXT=安井桃子

PICK UP

STORY

MAGAZINE

4月号 Now on sale

創刊15周年特別号! 人生の決戦にチカラを与える、仕事人の勝負アイテムを大特集/表紙 宮本浩次

ゲーテ4月号表紙

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE

4月号 Now on sale

創刊15周年特別号! 人生の決戦にチカラを与える、仕事人の勝負アイテムを大特集/表紙 宮本浩次

2月25日発売の「ゲーテ4月号」は創刊15周年特別号! 表紙を飾るのは、エレファントカシマシのボーカリストであり、現在ソロ活動中の宮本浩次。総力特集は「勝負」にフォーカス! アグレッシブに仕事に打ち込む者たちの傍らには、活力を与え続けてきた勝負アイテムがある。闘う仕事人たちの相棒と、その勝負論に迫る! そのほか「勝負下着特集」や「時計特集」、新連載「JRA競走馬の成長秘話 走れ! ゲーテ号」も必見!

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

Salon Memberになる