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2023.07.13

La Brianza|高級食材を使わない、中田英寿が通う六本木イタリアン

美食を追求する秋元康小山薫堂中田英寿見城徹が選ぶ、最強のレストランガイド「ゲーテイスト2023」。賢者たちが日常使いする、居心地の良いお店を紹介する。今回は東京・六本木の「La Brianza(ラ・ブリアンツァ)」。

「La Brianza」の和牛ハラミの赤ワイン煮込み

柔らかな和牛の旨みを満喫できる「和牛ハラミの赤ワイン煮込み」¥3,600。下はクリーミーなマッシュポテト。コースの一品として供される場合はポーションが小さくなる。グラスワイン¥1,000~。

中田英寿「ゼッポリーニとトマトソースのパスタがお薦めです」

2001年に創業し、都内で6軒のイタリアンを展開するブリアンツァグループの旗艦店。オーナーシェフの奥野義幸氏はイタリア各地で修業した料理人。本場の味を自らのフィルターに通して再構築した独自の料理が人気で、ヘルシーなローカーボメニューも用意されている。

中田 薫堂さんが関わっている『アステリスコ』と同じ、奥野シェフのお店です。

小山 彼はいいシェフですよね。ブランディングも上手で、ビジネスマンでもある。

「La Brianza」の奥野シェフ

オーナーシェフの奥野義幸氏。

中田 ブリアンツァグループは今勢いがありますよね。ここの料理は何を食べてもハズレがなくて、シンプルなのに美味しいなと思います。高級食材をこれ見よがしに使わずに美味しいものを作るのが上手い。

小山 そうそう。

中田 僕は最初に出てくる「ゼッポリーニ」っていう磯辺揚げみたいなパンとか、トマトソースのパスタが好きです。

「La Brianza」のトマトパスタ

「甘いトマトとブッラータチーズのスパゲティ」¥2,600。

「La Brianza」のゼッポリーニ

「ゼッポリーニ」(10個¥500)はナポリの揚げパン。もっちり、ふわりとした仕上がり。コースには先付として2個供される。

秋元 イタリアの家庭料理な感じっていいよね。

小山 あとなんと言っても安いですよね。

中田 はい。場所も六本木ヒルズにあって行きやすい。大人数で入れる個室があるので、大勢でという時にもお薦めです。

「La Brianza」の店内

地中海のクルーズ船をイメージした店内。

La Brianza/ラ・ブリアンツァ
ブリアンツァグループの本店。

住所:東京都港区六本木6-12-3 六本木ヒルズレジデンスC棟3F
TEL:03-6804-5719
営業時間:11:30~L.O.14:00、17:30~L.O.21:30
定休日:無休
座席数:テーブル36席、カウンター8席
料金:ランチ¥3,000~(土・日曜・祝日¥4,500~)、ディナー¥5,000~

【特集 ゲーテイスト2023】
 

この記事はGOETHE2023年8月号「総力特集:号泣レストラン」に掲載。購入はこちら▶︎▶︎

TEXT=小松めぐみ

PHOTOGRAPH=中庭愉生

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