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2022.01.13

帝国ホテルタワー館の地下に誕生! 森田恭通氏が手がけた洒脱なバル

気鋭の建築家やデザイナーが空間をデザインした新店がオープン。森田恭通氏が手がけたのは、名門ホテルに誕生したバルエリアだ。

Hotel Bar

『ラ ブラスリー』側のコンセプトは〝Blue Bar〞。森田氏がパリで見て印象的だったブルーに着想を得た青い壁にイラストレーター関根正悟氏のポップな絵が映える。

帝国ホテル 東京料理長の考案メニューとともに、『神楽坂 石かわ』の味も楽しめる

帝国ホテルタワー館の地下に誕生した『ホテルバル』は、ホテルの味を気軽に楽しめる"バル"。店内は通路を挟んだふたつのエリアに分かれており、デザイナーの森田恭通氏が"Blue Bar"をコンセプトに手がけた『ラ ブラスリー』側のエリアは1920年代のパリのバーをイメージソースとした青い空間が印象的。

一方、『神楽坂 石かわ』グループと提携して開業した直営日本料理店『帝国ホテル 寅黒』側のエリアは、しっとりと落ち着いた和の空間。エリアによって雰囲気は異なるがメニューは共通で、和洋の料理約30品とドリンク30種を味わえる。

Hotel Bar

「鴨と葱炭焼き」¥2,400(火曜~土曜のみのメニュー)

Hotel Bar

エスカルゴパンで供される「エビージョ」¥800。

Hotel Bar

「ひとくちキッシュー」¥800。

帝国ホテル 東京料理長の杉本雄氏が考案した洋の15品は、海老のムースを揚げてアヒージョのように仕立てた「エビージョ」や、タルト生地の代わりにシュー生地を用いたキッシュ「キッシュー」など遊び心溢れるスタイル。

石かわグループが考案した和の15品のなかには系列店の人気料理をアレンジしたものもあり、予約なしで名店『神楽坂石かわ』や『虎白』の味を楽しめると好評だ。価格が800円、1500円、2400円のカテゴリーに分かれているのも画期的。一杯飲んで帰りたい時に、ふらりと立ち寄りたい。

Hotel Bar

帝国ホテル 東京料理長の杉本雄氏(右)と『帝国ホテル 寅黒』の調理責任者、鷹見将志氏(左)

Hotel Bar

『帝国ホテル 寅黒』側の空間は、通路に面したオープンな雰囲気。店内には石かわグループの石川秀樹氏が自ら集めた高仲健一氏の絵が飾られる。

Hotel Bar
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1タワー館B1
TEL:03-3539-8073
営業時間:17:00~22:00、日曜・祝日11:30~20:00(フレンチのみ)
定休日:月曜(月曜祝日の場合、翌火曜休み)
席数:テーブル30席(『ラ ブラスリー』側)、カウンター10席(『帝国ホテル 寅黒』側)
料金:アラカルト¥800~
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TEXT=小松めぐみ

PHOTOGRAPH=田村浩章

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