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2018.03.30

鉄板焼き いわ倉|鉄板焼きって楽しいと素直に思える神楽坂の日本料理。

素材の美味しさをもっともシンプルに引きだし、心身に染みわたるように癒やしてくれる日本料理。日本の粋を感じさせてくれる正統派から革新派までとくとご覧あれ。

広島焼き。

 

日本料理の技を駆使した鉄板焼き

小山 今注目しているのが神楽坂。新しい店が続々とオープンしていて勢いを感じます。

見城 神楽坂、いい店多いんだな。

秋元 薫堂が紹介するのは何屋さん?

小山 湯島にあった日本料理店出身で。鉄板焼きなんですけど。

見城 湯島から大門に移った日本料理店のことでしょう。

小山 あまり言わないようにしているみたいだから、店名は伏せますけど、そこの一番古株だった森藤君がやっています。

秋元 それは知らなかった。

小山 うちのスタッフに聞いたんです。

店主の森藤 崇氏。

店主の森藤 崇氏。華麗な鉄板さばきを間近に見るならカウンター席がお薦め。ライブ感も鉄板焼きの醍醐味。

見城 非常に謙虚な料理人だったという記憶があるよ。それで、なんで鉄板焼きなの?

小山 和食で鉄板焼きって珍しいというのと、高校時代、ずっと鉄板焼きの店でバイトしていたからと言っていました。見城さん、来ました? って聞いたら、お見えになられていませんと言うので心の中でよし、と(笑)。

秋元 ここは何がお薦め?

小山 実家が福島市で穴子料理専門店を営んでいるとかで大穴子の焼いたのを出してくれます。あと、これは常連さんだけのスペシャル裏メニューらしいんですけど広島焼きが旨かったです。

見城 いいねぇ。何度くらい通ったら出してくれるんだろう。

小山 見城さんなら、言えばすぐに出してくれるかと(笑)。

秋元 きちんと日本料理の技を持ちながら、鉄板を使った料理を出すというのが面白いね。

小山 そうですね。鉄板焼きってアワビとか伊勢海老とか神戸牛とか高級食材のオンパレードになりがちですが、ここはもうちょっとカジュアル。鉄板焼きって楽しいと素直に思えます。

見城 神楽坂に行かないと。

ローストビーフ。

ローストビーフ。醤油と出汁を合わせた香ばしいタレと柔らかい肉がマッチ。※料理は一例。コース¥12,000

大穴子。

大穴子。森藤氏の実家は穴子料理専門店。小さい頃から身近だった食材とあって扱いはお手のもの。

いわ倉

広島焼き。常連客のみオーダーすることができるスーパー裏メニュー。キャベツを蒸らすように焼くのが広島スタイル。もちっとした麺とカープソースをベースにした特製ソースの相性が抜群。

Teppanyaki Iwakura
TEL:03-5946-8798
住所:東京都新宿区岩戸町1 M’s神楽坂3F
営業時間:17:00〜23:00
休み:日曜・祝日
座席数:カウンター7席、テーブル10席、半個室1室(2〜12名)

TEXT=小寺慶子

PHOTOGRAPH=富澤 元

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