2022年12月3日に鈴鹿サーキットで「RICHARD MILLE SUZUKA 2022」が開催された。
「RICHARD MILLE SUZUKA 2022」その確かなる一体感
リシャール・ミルは自動車界との密接な関係をさまざまな形で表現している。同イベントもそのひとつ。
リシャール・ミルのオーナーたちが、フェラーリ、マクラーレンなどの持ちこんだ愛車でサーキットをしゃかりきに走る。

開催日は2022年12月3日。レーシングスーツ等着用で迫力ある「SPORTS RUN」や、トータル149台が走行した「PARADE RUN」など、オーナーはサーキットを楽しんだ。

リシャール・ミル ファミリーであるレーシングドライバーの中野信治氏(左)や松下信治氏も参加。

中野氏によるF1 デモランも。

花火がフィナーレを飾った。
ほかに、フェラーリジャパン協力のもと会場受付に展示されていた新型「Ferrari 296GTS」をくまなく見る来場者がいたり、オーナーズラウンジでは「寿司 健」極上ばらちらしや「くろぎ」特製海苔弁当が振る舞われたり……。
また、リシャール・ミルはチャリティ活動も忘れない。寄付者のなかから抽選でリシャール・ミル ファミリー(ラファエル・ナダル、ヨハン・ブレイク、キミ・ライコネンなど)のサイン入りグッズをプレゼントし、集まった寄付金165万7376円は公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンに寄付。
一方、走行プログラムから食事まで、ハイエンドかつ万全のホスピタリティでオーナーたちを迎えるのはリシャール・ミルのスタッフたちだ。「お客様ひとりひとりと確かな関係値築き続けます」と、リシャールミルジャパンの川﨑圭太社長は語る。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえと鈴鹿サーキット公式SNSより約300名の親子も招待。

左から、リシャールミルジャパンの川﨑圭太社長、同ブランド次期CEOのアレクサンダー・ミル氏、マーケティングディレクターのティモシー・マラシャール氏。
同ブランドのエクストリーム・ウォッチとそこに従事するスタッフ、その価値に共感するオーナー。鈴鹿には確かな一体感があった。