新しい生活様式に寄り添う、洗練を極めたオーデマ ピゲの腕時計。ストラップが簡単に交換可能な「ロイヤル オーク オフショア」の最新作と過ごす、ビジネスパーソンの1週間を垣間見る。
Monday. オンタイムでも活躍できるグレーのラバーストラップ

ジャケット¥165,000、パンツ¥57,200(ともにラルディーニ/トヨダトレーディング プレスルーム TEL:03-5350-5567) セーターはスタイリスト私物
万能カラーであるグレーのラバーストラップは、ビジネスパーソンの幅広い装いになじんでくれる。温かみのあるキャメルのジャケットとも好相性だ。
Tuesday & Wednesday. リモートワークにも適したパワーリザーブを完備

自動巻き、Tiケース、径43mm。¥4,455,000
ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ
チタンケース、セラミックベゼル、ダイヤルからストラップにいたるまで、グレートーンで統一されたスタイリッシュな面持ちの43mm径。新型の自動巻きキャリバー4401がかなえた約70時間のパワーリザーブは、腕時計を外す時間も増えた今、非常に役立つ機能だといえる。
Thursday. クラス感を与える輝きを腕元に

ジャケット¥191,400、スカーフ¥25,300(ともにラルディーニ/トヨダトレーディング プレスルーム TEL:03-5350-5567) セーターはスタイリスト私物
仕事が終わり、洒脱なバーカウンターでのひと時。着こなしを格上げする艶感のあるブラックのアリゲーターストラップが、寛ぎの時間に花を添える。
Friday & Saturday. オンからオフへと気持ちを切り替える

セーターはスタイリスト私物
時計の印象が様変わりするため、ストラップのつけ替えは日々の気分転換にうってつけ。来る休日に向けてああでもないこうでもないと悩む時間も悪くない。
Sunday. カジュアルな装いで休日を満喫する

ジャケット¥181,500(ラルディーニ)、パーカ¥41,800(アスペジ/ともにトヨダトレーディング プレスルーム TEL:03-5350-5567)
ドライブのために選んだのはベージュのカーフレザーストラップ。カジュアルなスエード素材はアクティブな休日に最適。
コレクション初のデザイン刷新! 43ミリの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」
働き方やライフスタイルが変化するなか、高級時計の市場ではスポーツウォッチの需要が急速に高まっている。

ハイレベルな外装技術は、時計の隅々にまで息づいている。
今年、2001年以来のリニューアルを果たしたオーデマ ピゲの「ロイヤル オーク オフショア」は、時計愛好家たちの耳目を集める人気モデルのひとつ。なかでも、シリーズ初登場となる43㎜径のクロノグラフが今、話題を呼んでいる。
カラフルなバリエーションや自社製の自動巻きムーブメントによる機能性の向上も目を見張るが、特筆すべきはオーデマ ピゲが独自に開発したストラップ交換システムだ。工具を使わずにストラップとバックルを簡単に取り外せるこのシステムにより、交換用のストラップにつけ替えることで服装や気分に合わせてさまざまな表情が楽しめる。また、オンとオフの切り替えやビジネスにおける気持ちのスイッチにもなるだろう。

ケースバックから覗くブラック加工の22Kピンクゴールドのローター、新しいロゴが飾られた「メガタペスタリー」模様が刻まれたダイヤルはその好例だ。
スポーツウォッチの活躍の場はアクティブなシーンばかりではない。かつて1970年代に“ラグジュアリースポーツ”というジャンルを切り開いたオーデマ ピゲの新提案は、誰よりも説得力がある。日常に彩りを与える理想の腕時計の姿が、ここにあるのだ。

2021年の新作として加わった43mm径のモデルは、それぞれ2本のストラップが付属。着せ替え感覚で幅広いファッションが楽しめる。このほかにもブティックでは、別売りで豊富なカラーバリエーションの専用ストラップを展開。素材はラバーを中心に、アリゲーターとカーフレザーがある。アリゲーターストラップ¥91,300。カーフレザー、ラバー¥64,900
時計ジャーナリスト広田雅将氏による時計の解説コンテンツはこちら
問い合わせ
オーデマ ピゲ ジャパン公式サイト TEL:03-6830-0000