凄腕と呼ばれ、巨匠と称され、そのカリスマ性で多くの人を惹きつけている各界のプロフェッショナルたち。日常と仕事を支え、“自分らしさ”を雄弁に語ってくれる、それぞれの偏愛品を持ち寄ってもらった。今回は、レーシングドライバー・佐藤琢磨氏のベスト3を紹介。【特集 靴と鞄】

15年間、底を張り替え履き続ける1足
各地のレースへの遠征は、イギリスの鞄メーカー「マル」と、時計のブライトリングのコラボレーションバックパックで。
「内側はキルティング仕上げになっていて高級感があり、中のものを保護できるのもいい」
記録を狙うランナー向けに開発されたデサントのランニングシューズは、長距離移動の際に。
ポール・スミスのブーツはソールを張り替えながら愛用。
「15年使っていますけど、まだまだ現役! 履き続けますよ」

佐藤琢磨
1977年東京都生まれ。アジア人初F1とINDYCAR、両方で表彰台へ。INDY500では2勝をあげ、3勝目を目指し挑戦を続ける。HRCエグゼクティブ・アドバイザーとして後進の育成にも携わる。
この記事はGOETHE 2025年3月号「総力特集:自分らしくいる、靴と鞄」に掲載。▶︎▶︎ 購入はこちら