MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

PERSON

2019.03.25

【アイヴァン】見城徹「眼鏡は自分を加速させるスイッチ」Vol.1

1972年の設立以来、一貫して日本(福井県・鯖江)製の高品質なアイウエアを生み出し続ける「EYEVAN」。その眼鏡をかけた熱き男たちを写真家・操上和美が撮り下ろす連載「男を起動させる眼鏡#1」がスタート。

PERSON 01
幻冬舎代表取締役社長
見城 徹

見城が装着する眼鏡は、EYEVAN「webb」¥27,000

学生時代からずっと自分自身にコンプレックスを抱いていたという見城。特に鼻の低さは大きな劣等感のポイントだったという。眼鏡は鼻で掛けるアイテムということから、とりわけ眼鏡姿には自信を持てずに過ごしてきた。

「でもそんな自分が、あるとき眼鏡のベストドレッサー賞をいただくことになったのです。そのことがきっかけとなり、いろいろな眼鏡に触れるようになって。さまざまなフレームを試しているうちに、不思議なもので、眼鏡姿が見慣れてくるようになるんですよ。ゴルフなどにもサングラスを掛けて出かけるようになり、意外にこれが評判悪くなかったり(笑)」

多くの眼鏡を使用してきた見城。しかしアイヴァンの眼鏡だけは「ソレどこの?」と聞かれることが多いとのこと。

「全体的なセンスもさることながら、細かいところの装飾や仕上げがアイヴァンの眼鏡は他とは違うと思います。それほど突飛なデザインを選んでいないのですが、眼鏡姿がたびたび指摘されるということは、どこかに違いがある証拠なのでしょう」

そんな見城は、眼鏡こそ奥深い可能性が残されたアイテムだと強調する。

「ギアチェンジというのでしょうか。眼鏡をかけることで加速することができる。以前に『オーバー・ザ・トップ』という映画を見たことがありまして、これはキャップ(帽子)を逆に被ることがひとつのスイッチとなり、己を鼓舞することで普段以上の力が絞りだせるというストーリー。眼鏡にはそういったスイッチの役目があるように信じています」

Toru Kenjo
1950年静岡県清水市生まれ。幻冬舎代表取締役社長。慶應義塾大学卒業後、角川書店に入社し、数多くのベストセラーを生む。'93年幻冬舎を設立。以降、25年間で24冊のミリオンセラーを送りだす。最新刊の自著『読書という荒野』(幻冬舎)がベストセラーに。

問い合わせ
EYEVAN PR TEL:03・6450・5300
http://eyevaneyewear.com/

この連載をもっと読む

連載
【アイヴァン】男を起動させる眼鏡

TEXT=長谷川 剛

PHOTOGRAPH=操上和美

HAIR&MAKE-UP=須賀元子

PICK UP

STORY 連載

MAGAZINE 最新号

4月号 Now on sale

【ゲーテ4月号】特集は価値観を覆す過激なエクストリーム旅。表紙にはプロスケーター・高橋大輔が登場

表紙

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE 最新号

4月号 Now on sale

【ゲーテ4月号】特集は価値観を覆す過激なエクストリーム旅。表紙にはプロスケーター・高橋大輔が登場

仕事に遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌『ゲーテ4月号』が2月24日に発売となる。簡単には経験できない、人生を変える過激な旅を総力取材。さらに旅のエキスパートたちの相棒アイテムも紹介。プロスケーター高橋大輔の貴重な撮り下ろしカットを多数掲載収録。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER ゲーテサロン

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

SALON MEMBERになる