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TRAVEL

2023.05.07

東急歌舞伎町タワーの最上層に、ホテル「BELLUSTAR TOKYO」がオープン

2023年もホテルの開業ラッシュは続いている。日本初上陸のインターナショナルブランドをはじめ、環境に配慮した最先端機能を持つホテルや新たに誕生するブランドなどを厳選。今回は、「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」を紹介する。【特集 ホテル案内2023】

「BELLUSTAR TOKYO」の客室

Deluxe Suiteのリビング。ソファには着物地を用いる。

東京の絶景を望む、パノラマミックな客室

扉を開ければ、目の前に180度広がる巨大な窓、外には地上約200mから望む東京の圧倒的風景。新宿・歌舞伎町に誕生した48階建の東急歌舞伎町タワー、その39階から47階を占めるのが「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」だ。

DeluxeSuiteのリビングルームからは西新宿方面が見渡せ、晴れていればその向こうに富士山が顔を出す。寝室からは新宿駅を走る列車がまるでプラレールの上を走っているかのように見え、パウダールームからは新宿御苑も間近に感じられる。改めて、東京がいかに広大で、活気に溢れた街かが見わたせる。

「BELLUSTAR TOKYO」のパウダールーム

バスタイムの後は東京を眺めながらひと息つけるよう、パウダールームの窓際にチェアが置かれている。

お楽しみの食は45階「Restaurant Bellustar」へ。長年の経験をもつ竹末宗弘シェフが、パリの3つ星レストランで修業をし、フレンチの伝統と文化を守りながら進化する食の体験を追求。日本各地の素材にこだわった風土を感じられるモダンフレンチをいただける。

さらにこのホテルには5室のペントハウスがあり、広さは最大277㎡。3階分の吹き抜けを誇る窓から眺める空と摩天楼は、DeluxeSuiteとはまた違った趣だ。

見慣れたはずの東京がまったく異なる角度で感じられるホテルの誕生だ。

「BELLUSTAR TOKYO」の寝室

寝室とバスルームの間の引き戸には藍染が使われ、さり気なく和を感じられる。

東急歌舞伎町タワー

噴水をイメージして建築された東急歌舞伎町タワーの全景。

ベルスター トウキョウ ア パンパシフィック ホテル/BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel
2023年5月19日開業
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 東急歌舞伎町タワー39~47F
TEL:03-6233-8800
料金:Deluxe Suite 1泊¥153,000~(2名1室利用時、税サ別)
施設:客室97室、レストラン、バー、鉄板焼、寿司、ジムほか

▶︎ Focus
Deluxe Suiteの室内に置かれている茶器は三重県四日市で、江戸時代から親しまれている萬古焼(ばんこやき)。スタッフが窯元である南景製陶園に足を運び、ひとつひとつ選んだという。

▶︎ Special
44階の窓からは、飛ぶ鳥が横切る様子も垣間見える。鳥の視線で、東京を眺めているような気分に。

【特集 ホテル案内2023】
 

この記事はGOETHE2023年6月号「総力特集:秘密のホテル案内 未知なるステイ」に掲載。
購入はこちら▶︎▶︎

TEXT=安井桃子

PHOTOGRAPH=鈴木規仁

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