手軽なうえにエレガント。自身が思う以上に見られているからこそ、足元を”見られる”のではなく”見せつける”装いを心がけたい。
1.ベルルッティ/男らしい茶系スタイリングをシューズでグッとリュクスに
最も手軽にお洒落を語れるのが同色コーディネイト。味わい深いブラウンとスクリットの意匠が、玄人好みな雰囲気を演出。

シューズ¥317,900、ブルゾン¥962,500、ニット¥151,800、パンツ¥136,400(すべてベルルッティ/ベルルッティ・インフォメーション・デスク TEL:0120-203-718)
2.フラテッリ ジャコメッティ/長めのノーズとバックルが洗練さをアピール
フォーマルなシングルモンクは、オフの装いをエレガントに仕上げる。艶っぽいバックルの光沢も見どころ。

シューズ¥115,500(フラテッリ ジャコメッティ/ウィリー )、パンツ¥39,600(ジーティーアー/ビームスF TEL:03-3470-3946)、他スタイリスト私物
3.トッズ/武骨とラグジュアリーを調和するガンメタルロゴ
デニムと上品なシューズが好バランスなのは、タフなガンメタルロゴゆえ。低めのヒールもカジュアル演出にひと役買っている。

シューズ¥106,700(トッズ/トッズ・ジャパン TEL:0120-102-578)、パンツ¥28,600(イカイ/ビームスF TEL:03-3470-3946)、他スタイリスト私物
4.バーカー ブラック/二度見を誘うパンチングアイコン
高光沢のカーフレザーにパンチングロゴをプラス。強すぎないデザインとシルバーバックルが存在感を放つ。

シューズ¥121,000(バーカー ブラック)、パンツ¥50,600(ベルナール ザンス × トゥモローランド/ともにトゥモローランド TEL:0120-983-522)、他スタイリスト私物
5.エドワード グリーン/ワンポイントの王道と言えばホースビットローファー
余裕を醸すエスプレッソスエード。ホースビットを足すだけで、こなれ感が増す。

シューズ¥195,800(エドワード グリーン/ストラスブルゴ カスタマーセンター TEL:0120-383-563)、パンツ¥46,200(ベルナール ザンス/ビームスF TEL:03-3470-3946)、他スタイリスト私物