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2021.08.13

ゴールドマンサックス出身の「バリキャリ金融女子」が選んだカードとは?

生活様式が劇的に変化し、真の意味での「豊かなライフスタイル」が求められる昨今。新しい時代にふさわしいクレジットカードの選び方・使い方を、今一度考えてみたい。連載「新しい時代のお金の動かし方」第7回は、ゴールドマンサックスでマネージングディレクターを務めた金融女子・川村真木子さんに、生き方・考え方、そしてクレジットカードの選び方を語ってもらった。

アメリカ留学が人生のすべてを変えた

「大阪の公立高校を卒業したのは20歳の時だったんです」

ダメダメだったという過去を隠すことなく、懐かしい思い出話を振り返るよう語り出した川村真木子さん。今や”バリキャリ金融女子”として女性を中心に支持を集め、自身が綴る社会派インスタグラム@makiko.carrieは多くのフォロワーからの共感を得ている。また、社会の闇や問題点に鋭く切り込むコラムニストとしても複数の連載を抱えている。

「卒業が遅れたのは、遊んでばかりいたから。当時は暴走族の彼と付き合っていました(笑)。で、20歳になって、このままじゃヤバイと思った。ほとんど学校に行っていなかったのに私を見捨てなかった英語の先生のアドバイスもあって、アメリカでやり直そうと決意したんです」

渡米し、希望すれば入学できるサンタモニカのコミュニティカレッジに通い始めた。とはいえ、周囲は遊んでばかりいる学生たちが大部分。川村さんは、授業で最前列に座っているような少数派の生徒と友達になり、オールAを目指して勉強に励み始めた。

「根性だけはあったんです。ビーチ遊びやパーティの誘いはすべて断って、勉強だけに集中しました。2年間がんばった成果はオールA。22歳でカリフォルニア大学バークレー校、通称”UCバークレー”に編入し、24歳で卒業しました」

アメリカの空気や教育システムが肌に合ったため、卒業後は外資系企業で働くことを希望。業種は金融の営業職を選んだ。

「当時、金融は花形の業種でしたし、営業なら実力主義で自分の力が試せると思ったんです。年齢も性別も関係なく、結果がすべての世界。そう考えて、2001年にリーマンブラザーズ日本支社に入社しました」

リーマンブラザーズで成績優秀者として、金融業界に「川村真木子」の名は広く知れ渡った。’08年には、米投資銀行ゴールドマンサックスからヘッドハンティング。「もっとできる」と上を見続けていた川村さんは、二つ返事で誘いを受けた。

「ゴールドマンサックスで優秀な成績を残せました。ただし、苦い経験もありましたね。その頃、金融業界はまだまだ男性優位の社会。ある日、私が部下の若い男性社員を連れて企業を訪問すると、先方の担当者は、私じゃなくて、その男性社員だけに名刺を出すんです。そして、プレゼンは男性にやってほしいと。日本社会にそびえ立つ性別の壁に心が折れそうになることは何度もありました」

ゴールドマンサックス在職中に、川村さんはインスタグラムに出会う。日本が抱える社会問題を提起するにふさわしいアプリだと感じると同時に、ビジネスとしても大きな可能性をもっていると考えた。投稿を始めると、瞬く間にフォロワーが増え、スポンサードの申し込みが相次いだ。知名度が高まると、雑誌のコラムの執筆依頼も舞い込むようになったという。

「インスタグラムによる収入が、ゴールドマンサックスの給料を上回るようになったんです。ただし、両立には難しい面もある。言いたいことを率直に書くと、会社側はコンプライアンス的にどうか……という感じのことを言い出します。自分の思うところは正直に伝えたいし、でも、会社に迷惑はかけたくない。悩んだ結果、ゴールドマンサックスを辞めて、自由にインスタなどを行っていいという約束で、投資会社に転職。インスタグラムやコラムニストの仕事をしながらも、やっぱり金融業界には関わっていたいなと思っているんです」

現在は外資系ファンドで働きながら美容系インフルエンサーとしてのPRの仕事も多く舞い込む。

日常的にトレーニングに励むなど美を追い求めている。

彼女が選んだ最強の一枚、ラグジュアリーカード

“バリキャリ金融女子”の道を貫く川村さん。彼女が選んだクレジットカードはラグジュアリーカードだ。

「金融女子として、カード選びで重視するポイントは、まずは安全性。カードを紛失した時にどんな対応をしてくれるか、どのようなハッキング対策を取っているか。そんなプロテクションの優劣を検討します。次いで重要視するのが利便性。カードによっては、アメリカでは強いが東南アジアでは弱いというものも存在します。ラグジュアリーカードはマスターカードの最高位にランク付けされているので、今まで使えずに不便を感じたことはありません」

一般女性の目線で見た時に、ラグジュアリーカードのカッコよさにも惹かれたと川村さん。

「ラグジュアリーカードは金属でできていて、めちゃめちゃクール。おしゃれなショップやレストランで使ってみたいと思わせてくれます。また、コンシェルジュ機能が充実しているのも魅力ですね。センスのいい宿やレストランをチョイスしてくれるのはもちろん、その対応が素早い。”おすすめの宿を紹介して”とメールした時に、短時間でリストが送られてきてびっくりしました。コンシェルジュ自体のセンスが本当にいいんです」

今や女性も自主的にカードを選ぶ時代。家族カードで満足するのではなく、自分のライフスタイルに合った一枚を探すべきだ。

「一昔前は、いいなと思ったものを夫に相談する時代でした。人から薦められ、自分も気に入ったとしても、”主人に聞いてみないと”って言って断っていたでしょう。でも、今はそんな時代じゃない。男性も女性も、どちらも変わっていかなければいけないと思います」

現在、川村さんは美容とマッサージをテーマにした新しいマッチングアプリを開発中。近いうちにローンチを予定している。また、DMMオンラインサロンで自身のオンラインサロンを8月2日にローンチした。

「その事業で、ラグジュアリーカードと組んで何かができればうれしいですね。会員に向けて特別なプログラムを用意するとか。ラグジュアリーカードとは、これからも長く親しく、付き合っていきたいですね」

Makiko Kawamura
UCバークレー卒業後、米投資銀行リーマンブラザーズ、ゴールドマンサックスを経て、現在外資系投資会社勤務。投資や教育、留学のことも学べるHolland Village Private Salonを開設。

LUXURY CARD
2008年米国で創業された富裕層向けクレジットカード。重厚感ある金属製カードを特徴とする。マスターカードが認定した上位クラスのカード「ワールドエリートMastercard®」を採用。24時間365日、グローバルコンシェルジュが対応。ポイント還元率は業界最高水準の1.5%、賞品交換では最大3.3%。「プライオリティ・パス」「ダイニング優待」といった定番のサービスのみならず、「リムジンサービス」「美術館・映画館の無料鑑賞」「会員制カフェ・ラウンジアワー」、経営者向けにカード会員に自社商品を宣伝できる「LCオーナーズコミュニティ」などユニークなサービスを数多く提供している。

TEXT=川岸 徹

PHOTOGRAPH=喜多孝幸

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