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BEAUTY

2020.08.23

SNSで話題! デンキバリブラシを2年使ったらどうなった?【まつゆう*】

クリエイティブ・プランナーのまつゆう*が、ビジネスに励む男性の心と体を「素敵」にしてくれる、オススメのアイテムを伝授する本連載「Beauty for Business」。第23回は、人気ビューティー・テック「デンキバリブラシ」をご紹介!

デンキバリブラシ

低周波が頭部のコリにアプローチ

著名人に愛用者が多く、サロンなどの施術としても使用され、SNSやYouTube、各種メディアでも数多く取り上げられている人気ビューティー・テック「デンキバリブラシ」。実際に私が2年以上使ってフェイスリフトアップ! そして男性にとって大切な頭皮ケアにも効果を感じたので、今日はその感想をご紹介したいと思います!

見た目は、ブラシのような形をしているのですが、ブラシ部分が柔らかなシリコン素材でできていて、先が金属のピンヘッドになっています。ピンヘッドから出力されている低周波が頭部のコリにアプローチ。立毛筋を1秒間に約1000回振動させ、頭皮に刺激を与えます。頭蓋骨を覆っている筋膜のコリ、停滞して溜まっている老廃物を流してくれます。

デンキバリブラシは、乾いた状態で使うと正直かなりピリピリと痛いと思います。痛みに強い女性は我慢できる人もいると聞きますが、痛みが苦手という男の人は、デンキバリブラシを使用する際は次の手順で使ってみてください。シャワー後にタオルドライして半乾きの状態や、水スプレー等ででぬらした状態、これであれば、ほぼピリピリを感じずに使用することができます。

フェイス、ネック、デコルテ、ボディまで様々な場所に有効なデンキバリブラシ

ブラシのカタチをしていますが、実際にヘッド以外にフェイス、ネック、デコルテ、ボディまで様々な場所に使用が可能。時間のないビジネスパーソンには難しいかもしれませんが、「今日は勝負!」という日は、洗髪後、清潔で水分がほぼ乾いた状態の髪や頭皮に使用してみてください。

1分につき、「ピッ」と音がなるので10回鳴ったら終了。テレビを見ながらや、音楽を聞きながらでもかまいません。頭蓋骨の間に溜まった老廃物を流し、頭皮から引き上げ、顔もグンとリフトアップ。シュッとしたデキる男の顔を持つビジネスパーソンの出来上がりです。

また、相乗効果を狙いたい方は、デンキバリブラシのブランドである「エレクトロン」からでている「ELECTRON EVERYONE ヘッドマッサージローション」や、「ELECTRON EVERYONE スキンローション」と合わせて使うのもオススメ。電子水自体も引き上げ効果を感じられるので、一緒に使うにも最適です。

使って2年半くらいが立ちますが、デンキバリブラシを朝に使用した日と、しなかった日では、夕方の顔の疲れ方が変わってきたように感じます。今年で、42歳となった私ですが、早くからデンキバリブラシを使用していたからなのか? 致命的な顔のリフトダウンは感じてませんし、顔だけに対して美顔器を使用していたのとは違って、頭から引き上げていたのでギュッと全体から引きあがっているのを実感しています。また、仕事に熱中してしまうと脳が熱くなったような感じがするのですが、デンキバリブラシを使用することで、すっと落ちつくのを感じます。

男性に多いお悩み、頭皮問題についてもですが刺激を与えるという点ではやっておいて損はない気がします。実際、デンキバリブラシのお陰なのか円形脱毛症だった部分の治りを早く感じたり、白髪もごくたまに1〜2本見る程度、だいぶ少ないのでは?

そんなデンキバリブラシは、定価18万円。手軽に買えるものでもないですよね。しかも愛用者や口コミは多いけれど、長期間にわたってのレビューはなかなか少ないのが確かです。頭皮に使えて、顔にも使える。未来の自分への投資には良いアイテムだと思います。コードレスですので、出張先にも持っていけるし、移動時間のリフレッシュにも使えます。

さぁ、あなたも朝のひと手間でデキるビジネスパーソンになってみませんか?

https://shop.el.gm-beauty.jp

まつゆう*
東京生まれ渋谷育ち。1993年よりモデルとして活動開始。’98年、ウェブマガジン「chelucy(チェルシー)」を立ち上げ、ビューティ、ファッション、トラベルなどの独自視点の可愛いカルチャー情報をウェブ、ブログ、SNSなどで早期から発信し続ける。2008年、米Wired.com「日本のセレブブロガー」、’12年、仏campaygn.com『フォローすべき10人の日本人インフルエンサー』、’16年、『ファッション・ビューティにフォーカスしたクリエイティブなアジア人ブロガー10人』として紹介される。現在は「大好きは、ボーダーレス!」をテーマに掲げた、セレクトウェブマガジン『m’s mag.(ミズマグ)』を日々更新中。

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