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2022.02.13

大阪・北新地で訪れるべきは肉を追求する新進気鋭の焼肉店「肉料理 永昌」【衝撃の肉】

旨い肉のためなら、日本全国どこへでも。貪欲に絶品肉を求める大人のために、わざわざでも行きたい店を厳選してご紹介! 【衝撃の肉特集はこちら

永昌

特選たれユッケ(写真の料理は¥17,600のコースの一例)。松阪牛リブロースを細切りにし、キャビア、トリュフをのせて。

若き店主の溢れる肉愛をコースで体感!

老舗の割烹やクラブなど、現在は約3000もの飲食店が立ち並ぶ大阪随一の歓楽街、北新地。ここに昨年4月にオープンした『肉料理 永昌』は、今もっとも勢いのある店のひとつだ。

店主の金永煥(キムヨンファン)さんは25歳という若さだが、東京・銀座の和食店や焼肉店で修業を積み、独立を果たしたガッツの持ち主。

「食材とまじめに向き合いながら、焼肉を追求したい」とひたむきに仕事に取り組む姿が肉の卸業者の心をも摑み、北新地でもなかなかお目にかかれない肉を仕入れられるように。

永昌

タン塩。ドリップと一緒に旨味が流れでてしまわないように未真空のタンを仕入れる。トモ三角のガーリック土鍋ご飯。

永昌

トモ三角のガーリック土鍋ご飯。ブイヨンと黒毛和牛の端肉を炊きこみ、バターやガーリックを加えて蒸らした人気の締め(要予約)。トリュフ使いも贅沢。

1万7600円のコースは、煌びやかな肉宴を予感させるユッケに始まり、塩タンから厚切りのハラミ、ヒレなど焼き物を存分に。

肉質やカット同様にタレの追求にも余念がなく、煮切った酒に青森県産生にんにく、5種の塩を合わせた塩ダレや3種の醤油をブレンドし、果物を加えた醤油ダレ、手づくりのコチュジャンをベースにした辛味噌ダレなど、「焼肉を美味しくするためにはタレが必要不可欠」という研究熱心さにも胸を打たれる。

キタに来たら、必ず訪れたい"期待のエース"だ。

永昌

肉を焼く店主の金 永煥さん。

永昌

Nikuryori Eisho
住所:大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-28 谷安レジーナビル1F
TEL:080-2904-5483
営業時間:18:00~23:00
定休日:日曜(不定休あり)
席数:カウンター4席、テーブル4席、個室1室(~8名)
料金:おまかせコース¥17,600~
公式Instagramはこちら

TEXT=小寺慶子

PHOTOGRAPH=高見尊裕

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