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2020.06.13

グルマンディーズ|西麻布で極上ステーキに唸る。有名料理人たちもこぞって通う“美味しいもの屋”

毎年恒例のゲーテレストラン大賞「ゲーテイスト」。今回も秋元 康さん、小山薫堂さん、中田英寿さん、見城 徹の食を愛する4兄弟が集結、ここ1年のお薦めのレストラン(全52店)を教えてもらった。23店目は、有名な料理人たちが自分の店が終わってから通う、テーブルひとつとカウンター2席だけの小さな名店。

グルマンディーズ

店は狭いが味は超一流!

ーーパリのグランメゾン『トゥール ダルジャン』や『シェ・レザンジュ』で活躍し、大統領のお抱えシェフも務めた長谷川北斗氏が2015年に開業した“美味しいもの屋”。2020年の営業日は既にすべて予約で満席。

小山:大きなテーブルひとつとカウンター2席だけの、すごく小さな店です。何に感動するかっていうと、こんな小さな厨房でこんな旨いものが作れるのか!? っていうところです。

秋元:そういう店あるよね。どういう風に作るんだろうって、知りたくなる。

見城:このお店はどこらへんにあるの?

小山:外苑西通りから旧テレ朝通りに上がっていく坂の角のビルの2階です。店内は狭いんですけど、パリのレストランみたいな内装で、居心地がいい。

中田:夜遅くまで開いているのもいいですよね。そのせいか有名な料理人たちも、自分の店が終わってから来るみたいです。

秋元:ステーキが旨いの?

小山:表面が揚げ焼きしたみたいに香ばしくて。それを本当に小さな厨房で作ってるんです。ふた口のコンロで、フライパンを真っ黒にして肉を焼いてます。

中田:僕はリゾットも好きです。

見城:シェフがひとりでやってるの?

小山:はい、何から何まで。でもすごい人気店で、僕、去年行った時に次の予約を取ったんですけど、次は今年の5月です。

秋元:そんなに予約で埋まっているんだ。それは行ってみたい。シェフはどんな人?

小山:いい人ですよ。今は新規の予約をほとんど受けていないんですが、常連と一緒に来た人がその場で予約を取りたいと言った場合は、予約ができます。ただ、年内はもう満席だそうです。

見城:それはすごい人気だね。

アメリケーヌソースの旨味が濃厚な「海老のリゾット」。

アメリケーヌソースの旨味が濃厚な「海老のリゾット」。(料理はすべて¥8,000のコースの一例)。※価格は税込。

「国産 和牛モモ肉のカルパッチョ」

パルミジャーノチーズをふった「国産 和牛モモ肉のカルパッチョ」2名分¥3,500。肉の下に隠されているフルーツトマトと果物がアクセント。

「三田牛モモ肉のステーキ」

「三田牛モモ肉のステーキ」170g。表面は香ばしく、中はしっとり。

パリのレストランのような内装。

パリのレストランのような内装。

Gourmandise
住所:東京都港区西麻布3-17-23 プティコワン西麻布2F
TEL:非公開(Facebookのメッセージで予約できる場合あり。ただし年内は予約不可)
営業時間:18:00~L.O.翌2:00
休業日:日曜
座席数:8席
料金:コースは¥8,000

※現在、レストランの営業時間、休業日など記載の情報と異なる場合があります。ご来店時は事前に店舗へご確認ください。

TEXT=小松めぐみ

PHOTOGRAPH=上田佳代子

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