音楽で気分が高揚するように、食を囲めば幸せになるように、文化を感じて豊かになるように、社会貢献に携わることが自身のライフスタイルの質を上げることにならないだろうか。JAPAN DORAKUは新しい価値の創造、新しい価値を生みだす循環型社会を目指し、個々人と企業によるCSR活動のエンタテインメント化に挑む。JAPAN DORAKUの支持者・共鳴者たちから今回は、聖林公司代表の垂水桑港氏をご紹介。

和が誇る伝統染色との邂逅により、アーカイブウェアをリメイド
「伝統と革新が交差する場になっていくのでしょう」ハリウッド ランチ マーケットやブルーブルージャパンなどのブランドを展開する聖林公司代表の垂水桑港氏はそうJAPAN DORAKUへの期待を語ってくれた。聖林公司では以前から、在庫商品を加工、新たに蘇らせる「RE WORK」を行ってきた。モノに新しい価値を見出し、循環させる取り組みをかねてより積極的に行ってきたのだ。
「ひとつのモノに対して熱くなりなさい、というモットーが弊社には根づいています。ですから、弊社のリペアサービスは期限がなく、購入から10年後でも持ってきてくだされば、喜んでリペアさせていただいているのです」(聖林公司 須永裕介氏)
さらに、ブルーブルージャパンでは日本の伝統技法である本藍染を中心に、長年使用できる服を目指しつくってきた。JAPAN DORAKU 2025 in 二条城は同じくJAPAN DORAKUに共鳴した藍染師・中西秀典氏にハリウッド ランチ マーケットの商品を本藍で染めてもらい、発売する。
そのほか中西氏が染め上げたデニム地を仕立てたジャケット、「RE WORK」の製品も販売。日本の伝統技術と、循環していくモノたちに、ぜひ触れてほしい。
HOLLYWOOD RANCH MARKET
BLUE BLUE

BLUE BLUE JAPAN

Sympathizer

聖林公司代表。1976年東京都生まれ。創業以来、聖林公司の理念である「旅は人生の道標」という想いを軸に、「1着の服を長く大切にする」という信念を受け継いでいる。
Collaboration

本藍染師。本藍染雅織工房代表。1966年京都生まれ。自然由来の素材のみで藍染めする職人が減るなか、天然灰汁醗酵建藍染にこだわり続け、本藍染を現代でも守り続けている稀有な存在。
JAPAN DORAKU 2025 in 二条城
2025年 9月14日(日)・15日(月・祝)開催
2025年 9月14日(日)・15日(月・祝)開催