冷蔵庫やテレビといった大きな家電は、家の面積の多くを占める。だからこそ、選ぶものに妥協があってはいけない。邸宅にふさわしいインテリアとなる家電とは? 今回は魅せる冷蔵庫をご紹介。【特集 浪漫のある家】

6つの温度管理ゾーンを併せ持ち、ワインキャビネットと冷凍冷蔵庫が一体となった「SBSes 8486 PremiumPlus」。
人気のフラッグシップモデルは多彩な3種
エッジの効いた直線ライン、無駄のないシルエット、そしてマットなステンレス。そんな美しきドイツ製のプレミアム冷蔵庫、リープヘルを選ぶ人が増加傾向にあるそう。
「キッチンの中でも、多くの面積を占めるのが冷蔵庫。さらに、日本はひと続きなLDKが多く、室内のインテリアと調和できる冷蔵庫である必要があります。リープヘルの冷蔵庫を施主様によくお薦めするのは、シャープですっきりしていることはもちろん、面材がステンレスでキッチンや床の色を拾って、自然と違和感のない空間をつくってくれるからなんです」

冷蔵庫(右側1ドア)・バイオフレッシュ室(左上1ドア)・冷凍室(左下1ドア)の 3ドアで構成した定格内容積758lの大容量モデル「SBSes 8484 PremiumPlus」。

冷凍室の容量を重視した冷蔵室(右側1ドア)・冷凍室(左側1ドア)のシンプルモデル「SBSes 8683 PremiumPlus」。
数多くの豪邸を設計してきた経験を持つ、バケラッタの森山善之氏自身も、リープヘルの冷蔵庫を愛用している。
「BioFreshという技術で、食材の新鮮さと栄養分を維持させる点において、優れた機能を併せ持っています。また気に入っているのが給水接続方式のアイスメーカー。オプションで外づけの浄水器も使えます」
BioFreshとは、常時「0度よりやや上」の保存温度を正確に保ち、湿度を必要に合わせて調整するもの。食材が長持ちして、凍らないという高度な技術。リープヘルが60年以上にわたり、積み上げてきた実績だ。
「奥行きが浅く、幅が広いため、冷蔵庫を開けた時、扉の内側の収納部分がとても美しい」
家具よりも大きいからこそ、冷蔵庫は家の中で調和するインテリアとして選びたい。

建築設計事務所バケラッタ 森山善之
1964年生まれ。’87年、山口大学卒業。類設計室、PAO設計勤務を経て’97年、建築設計事務所バケラッタを設立。
LIEBHERR ショールーム
住所:東京都中央区銀座7-13-5 NREG 銀座ビル6F
TEL:0120-915-546
Instagram:@liebherrappliances_japan
※事前予約制
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