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2021.03.16

ハリー・ウィンストンが見据える新たなる時代の健全な未来とは?

ハリー・ウィンストン・ジャパンが2021年4月1日より新たなチャリティ・プログラムを実施する。ブランドの人気コレクション「チャーム・バイ・ハリー・ウィンストン」より、印章をモチーフにしたチャーム”シールド”をプログラムの対象アイテムとし、販売価格(税抜き小売)の20%を公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」に寄付。寄付金額は、同法人を通じて、家庭の経済格差による子どもの教育格差の解消に役立てられるという。

「シールド・バイ・ハリー・ウィンストン」 左:プラチナ×ダイヤモンド ¥360,000 右:18Kイエローゴールド×ダイヤモンド ¥290,000

創始者ハリー・ウィンストンから受け継がれた精神

“キング・オブ・ダイヤモンド”と称されるハリー・ウィンストン。創始者より受け継がれてきた、常に最高のものだけを追求し続けるモノづくりに対する姿勢は、ダイヤモンドを通して困難な状況にある社会全体にも向けられている。2010年11月より、地域社会支援プログラム「ハリー・ウィンストン・ブリリアント・フューチャー・チャリタブル・プログラム」をスタート。各地域社会において若者に質の高い教育と技術を提供し、健全な未来を可能にするという努力を続けている組織に対して支援活動を行っている。

このたび、そうした活動の一環として、印章をモチーフにしたアイテムである「シールド・バイ・ハリー・ウィンストン」の売り上げの20%を公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」に寄付することを発表した。同法人は、寄付金をもとに一人当たり15~30万円のスタディクーポンを世帯収入などによる選考を経た子どもたちに発行。学習塾や予備校、英会話や音楽教室などの提携事業者で利用できる機会を提供することにより、学校外での教育機会を保障し、教育格差を是正することを目的に活動を行っている。

©Natsuki Yasuda / Dialogue for People

究極のモノづくりの証である”シールド”

コロナウィルスの感染拡大により、世界は大きな変化を求められた。そのような状況下においても、なおも変わらないものは、人々が抱き続ける変わらぬ信念や想いである。ダイヤモンドを通じて、よりよい世界の構築へ。究極のモノづくりの証である”シールド”は、ハリー・ウィンストンの信念だけでなく、どんな時代においても変わらぬ人々の想いのシンボルとして世界に輝きを与え続けてくれるはずだ。

ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション
TEL: 0120-346-376
詳細はこちらより

TEXT=ゲーテ編集部

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