重ね着が楽しい秋冬ゴルフシーズンが到来。ラグジュアリーかつ知的に、個性を発揮できる旬のゴルフアイテム選びと着こなしを、ゴルフを溺愛するスタイリストの尾後啓太さんが指南。
特有のセンスが溢れる、モード服を取りこむ妙手
「伸縮性と保温性の高さから、ゴルファーになじみ深いニット。取り入れるだけでモード感を纏(まと)えるのが、総柄のタイプです。ハイブランドならば、カシミアやモヘアなど、特に上質な素材が使用されているので美しい発色に。さらに、特有のセンス溢れるパターンで、唯一無二の個性が醸せます。しかも、枯れ芝になっていくこの季節、こうしたニットの存在感は抜群。やりこみ派なら機能インナーを、ファンゴルフ派ならポロシャツを合わせるなど、着こなしも自在です」
GUCCI

¥126,500(グッチ/グッチジャパン TEL:0120-99-2177)
SAINT LAURENT

¥198,000(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス TEL:0120-95-2746)
GIORGIO ARMANI

¥231,000(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン TEL:03-6274-7070)
HERMÈS

¥454,300(エルメス/エルメスジャポン TEL:03-3569-3300)
MARNI

¥97,900(マルニ/マルニ ジャパン クライアントサービス TEL:0120-420-502)
KEITA OGO
2010年よりスタイリストとして独立。業界でもゴルフ好きとして知られ、ゴルフイベントの企画や、ゴルフウェア関連のディレクションなどに参画することも。頻度は、年間40ラウンドほどで、ベストスコアはなんと71。ターフに私服を取りこむ術に長(た)ける。