GOETHE

MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

ART

2021.11.29

芸術の秋は清澄白河へ。音楽やアートを翻訳する芸術家の大規模個展が開催

フェイス(恐れ)

クリスチャン・マークレー《 フェイス(恐れ)》 2020
コラージュ 30.2cm × 30.3cm
©Christian Marclay. Courtesy Gallery Koyanagi, Tokyo.

東京都現代美術館で日本国内初の大規模個展「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」

1970年代末、ニューヨークでターンテーブルを用いたパフォーマンスにより脚光を浴びたクリスチャン・マークレー。

この芸術家はターンテーブル奏法による音の実験を行う一方で、音楽をイメージに、イメージを音楽に翻訳・変換した作品を生んできた。

その国内初の展覧会が開催。音がどう聞こえるかだけではなく、どう見えるのかを探求するマークレーは、漫画や映画、グラフィティなどからサンプリングし、リミックス。その作品は鑑賞者の視覚や聴覚を通したコミュニケーションの不確かさを問いかける。

会期中には、コムアイなどのアーティストが「グラフィック・スコア(図案楽譜)」を演奏するイベントも行う。

クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]
@東京都現代美術館

住所:東京都江東区三好4-1-1(木場公園内) 
TEL:050-5541-8600 
開場:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) 
休み:月曜(1/10、2/21は開館)、12/28~1/1、1/11 
料金:¥1,800

TEXT=編集部

PICK UP

STORY

MAGAZINE

2月号 Now on sale

エグゼクティブの寵愛する場所、特別な人! ゲーテ2月号の表紙はウルフルズ30周年を迎えたトータス松本

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE

2月号 Now on sale

エグゼクティブの寵愛する場所、特別な人! ゲーテ2月号の表紙はウルフルズ30周年を迎えたトータス松本

仕事に遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌[ゲーテ]2月号が12月24日に発売! 総力特集は、経営者の寵愛する場所・特別な人。その他、データ活用で己を知れる、最先端の測定器カタログや、30周年を迎える、ウルフルズ・トータス松本のソウルフルインタビューもお見逃しなく!

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

SALON MEMBERになる