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2022.03.22

港区で楽しむ、モダンな和食「炭火割烹 白坂」、肉尽くしの肉割烹「肉匠 堀越」

秋元康小山薫堂中田英寿見城徹の美食を探求する4兄弟の偏愛レストランを大公開するゲーテレストラン大賞「ゲーテイスト」から港区の名店をまとめてご紹介。※GOETHE2020年6・7月号掲載記事を再編

炭火割烹 白坂|中田英寿が通う和食店は、〆の裏メニューも絶品!

炭火割烹 白坂

――店主の豊富な海外経験を存分に発揮した、モダンなプレゼンテーションの和食店。9品前後のおまかせコースのメインは炭火焼き。終盤に出る和牛イチボは、炭で焼く際に落ちる脂でスモークし、香りと食感を生かしている。

中田:ここは赤坂の路地裏の古民家を改築した炭火割烹です。風情のある露地を通って中に入ると、オープンキッチンの前にカウンターがあって、個室もひとつあります。シェフは井伊さんという方なんですが、場所が赤坂だから、店名は『白坂』。

見城:それは面白いね。

小山:シドニーの『Tetsuya’s』にいたシェフでしょう?

中田:そうなんです。だから創作的な要素もあって、独特のバランスがいい。ベースは正統派の和食なんですけど、季節感のあるソースを添えたり、自由な感じでアレンジしてて。

見城:料理はコースなの?

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Sumibi Kappo Shirosaka
住所:東京都港区赤坂6-3-9
TEL:03-5797-7066(完全予約制)
営業時間:18:00~最終入店21:00
休業日:日曜(土曜・祝日不定休)
座席数:16席、個室1室(~6名)
料金:コースは¥12,000~

肉匠 堀越|秋元康が推薦! 南青山の肉割烹。肉を愛してやまない店主の”うんまい肉”尽くしコース

肉匠 堀越

――肉を愛してやまない店主が練りに練った“うんまい肉”尽くしのコース。厚切りタンや心までとろけるロース芯のしゃぶしゃぶに加え、ラストを飾る〆のご飯でもグルマンたちの胃袋と心を摑んでしまう、肉割烹の名店だ。

秋元:京都は有名な肉割烹があるけれど、東京なら日赤通りの『肉匠 堀越』かな。

中田:そういえば、東京で肉割烹というのはあまりないかも。

見城:プレゼンテーション的にはそういう感じのお店はあるけれど、ここは焼肉も肉の一品料理も食べられるの?

秋元:はい。入口の暖簾に“うんまい肉、食べさせます”って書いてあるんですけど、暖簾に偽りなし、です。店主の実家は麻布十番にあった『さかなや 富ちゃん』で、自分は魚よりも肉が好きだというので全国の焼肉店を回りながらひたすら勉強して、この店を開いたそうです。

小山:コースで焼肉と一品を出すお店は多いけれど、秋元さんが言うなら間違いないですね。イチオシはなんですか?

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Nikushou Horikoshi
住所:東京都港区南青山7-11-4 HT南青山ビル2F
TEL:03-5464-2929
営業時間:11:30~15:00/17:00~L.O.24:00
休業日:無休
座席数:カウンター6席、個室7室(2~16人)
料金:コースは¥12,000~

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