毎年新たな趣向で驚かせてくれる一流メゾンのボンボンはスイーツ界のトップスター。最高の素材で作る洗練のひと粒を大切な人へのギフトに、そして多忙な自分へのご褒美に。
BVLGARI IL CIOCCOLATO/ブルガリ イル・チョコラート

チョコレート・ジェムズ「サン・ヴァレンティーノ2021」
イタリア周遊を楽しむ旅するチョコレート
トップジュエラーが手がける、宝石という名のチョコレート。新作はイタリア旅行をテーマに北はヴェネトのグラッパから、南はカラブリア名物ペペロンチーノまで、全土の産物をもとにしたガストロノミックな粒が揃う。黄金色の箱をテレワークのデスクにしのばせれば、ブレイクタイムが美食の旅に変わる。

10個入り¥10,186。2月14日まで販売。(ブルガリ イル・チョコラート東京 TEL:03-6362-0510)
LA MAISON DU CHOCOLAT/ラ・メゾン・デュ・ショコラ

パリ ア ルール ブルー
移ろいゆくパリの空をチョコレートに託して
ルール ブルーとは昼と夜が交差する一瞬のこと。そんなパリの情景を“味”で表現することに長けたメゾンならではのひと品。コロンビアの希少種カカオ、ネパールのスパイス、新潟コシヒカリ玄米などの4種8粒は、意外な素材使いととろけるような食感が特徴。活版印刷を施した箱も逆チョコに最適の麗しさ。

8個入り¥3,200(ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店 TEL:03-3201-6006)
JEAN-PAUL HÉVIN/ジャン=ポール・エヴァン

アネ ポップ
エッジのきいたひと箱であの人に笑顔を贈る
花柄の箱を開ければ、唇形やビッグロゴなどポップな粒たちに笑みがこぼれる。1960年代から’70年代のアートに着想を得たデザインは「明るいバレンタインを楽しんで」というエヴァン氏からのメッセージ。柚子のガナッシュやイチゴとパッションフルーツのキャラメルなど、多彩な素材使いも楽しい。

12個入り¥5,000。2月28日まで販売。(ジャン=ポール・エヴァン東京ミッドタウン店 TEL:03-5413-3676)
LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE/ル・ショコラ・アラン・デュカス

デクヴェルト
フレンチの巨匠の哲学をひと粒に凝縮
2018年の日本上陸以降、スイーツ界を熱狂させるアラン・デュカス氏のショコラブランド。素材を厳選すること、その味を生かし切ること。メゾンの理念は氏の料理哲学そのもの。自社工房で一貫製造するボンボンはカカオの芳醇な風味も魅力。クライアントへの勝負ギフトなら迫力の30個入りで印象づけたい。

30個入り¥10,000(ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房 TEL:03-3516-3511)