GOETHE

MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

GOURMET

2018.09.10

接待にも最強! ザ・キャピトルホテル東京の日本料理『水簾』

失敗が許されない接待の店選び。場所よし、雰囲気よし。個室充実、もてなしを熟知したサービスに〝ここでしか味わえない美味〞が揃うホテルレストランをご紹介。

【画像】水簾

都心の奥座敷で愉しむ多彩な日本料理

江戸城の鎮守、日枝神社の傍に佇む『ザ・キャピトルホテル 東急』。自然との調和を重視した洗練の和のデザインの一部は、隈 研吾氏の手によるもの。都心にありながら、豊かな緑や水に囲まれ、心落ち着く時間が約束されている。

寝殿造りを思わせるメインロビーから渡殿を進んだところにある『水簾』は、料亭のような趣。旬の食材を先取りし、日本の美学を体感できる懐石コースだけでなく、松阪牛のすき焼きやしゃぶしゃぶも人気を集めている。秋は松茸を合わせるなど、ゲストのリクエストにもフレキシブルに応じてくれる。そのほか、天ぷら、鮨、鉄板焼きなどチョイスは多彩だ。

また、それぞれカウンターを貸切りにして利用することもできる。霞ヶ関の近くという場所柄、国内外の要人のもてなしが多いだけに、プライベートを大切にしたサービスもぬかりない。

【画像】水簾

4階に設けられた個室は、専用エレベーターで行く1室のみの特別な空間。

【画像】水簾

鱧寿司や季節の野菜のお浸しなど酒が美味しく飲める料理を盛りこんだ〝進肴〞。

【画像】水簾

椀物をはじめ、9月・10月のコ ースは松茸など、秋の味覚が器を彩る。

【画像】水簾

鮑を使った一品は、柘植料理長の得意料理のひとつ。秋は、バターでソテーして田舎味噌を加えたクリーム チーズソースをかけるなど濃厚な味わいに。赤ワインにも合う。料理はすべて¥15,000~のコースより(料理の内容は仕入れによって変更あり)。

【画像】水簾

緑と水に囲まれたメインダイニング。

Suiren
TEL:03・3503・0873
住所:東京都千代田区永田町2-10-3 ザ・キャピトルホテル 東急3F
営業時間:11:30~15:00、17:30~22:00
休み:無休
席:83席、個室4 室(人数・予算など応相談)ほか、鮨・天ぷら・鉄板焼きのカウンターも貸切り可
料理:昼¥4,500~、夜¥7,500~

TEXT=藤田実子

PHOTOGRAPH=鈴木拓也

PICK UP

STORY

MAGAZINE

1月号 Now on sale

キーワードは隠れ家!? 新しい時代の邸宅特集/表紙 近藤真彦

2021年1月号

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE

1月号 Now on sale

キーワードは隠れ家!? 新しい時代の邸宅特集/表紙 近藤真彦

11月25日発売の「ゲーテ1月号」は新しい時代の邸宅特集! そのほか「仕事に効く”個性派”高級ウォッチ」や「賢者8人が選ぶ!秘蔵ワインリスト」も必見!

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

Salon Memberになる