連載「ヴィンテージウォッチ再考」の第147回は、ロレックスの「オイスター パーペチュアル デイト Ref.1507/8」を取り上げる。

抜群のオリジナリティとコンディションを誇る、ロレックス「オイスター パーペチュアル デイト Ref.1507/8」
ロレックス「オイスター パーペチュアル デイト」のステンレススチールのモデルと比較すると、圧倒的に製造本数が少ないのがK18イエローゴールドのモデルだ。こちらの個体はブラックの“マットダイヤル”になる。
時計の顔の一部であるベゼルは、バークベゼルを使用しているのが特徴に挙がる。
レザーストラップはロレックスの純正。尾錠はゴールドのメッキが施されたもので、このパーツによって時計としての統一感が格段に増している。
ちなみにギャランティなどのすべての付属品を含む、“フルセット”というのも得点が高い。
コンディションに関しても抜群で、気になるダメージなどは一切見当たらない。
これだけ条件が整った個体をお目にかかれるのは実に稀だ。ぜひ実機を手に取って細部の雰囲気まで確認してもらいたい。
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